エコ窓最新情報局

ガラスで変わる快適生活はまず窓ガラスから

2009年12月31日

住宅版エコポインで窓ガラスを快適に!!

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● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○  年末にビックニュースです!!  ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○
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12月24日に経済産業省のホームページで「住宅版エコポイント制度」の詳細が発表されました。


エコポイント発行の対象内容に窓の断熱改修工事があります。
改修後の窓が省エネ法に基づく“省エネ判断基準”に規定する断熱性能に適合する窓へ改修することで、住宅版エコポイントが付加されます。
詳しい適合工事ですが、以下の二項目となります。

(1)ガラスの交換工事・・・・今入っている一枚ガラスを一定の断熱性能をクリアするガラスへ入れ替える。
適合商品:真空ガラススペーシア高断熱複層ガラスペヤプラス

(2)内窓新設工事・・・・・今ある窓の室内側へ内窓(二重サッシ)を新設する。
適合商品:旭硝子まどまど大信プラストサッシインプラスプラマードUなど


住宅の断熱性が向上することで省エネになり、また地球温暖化ガスの削減に繋がります。
エコカーに代表されるように、これからは住宅も”エコガラス”が必要なのです。!

※ご注意
①現在の窓が複層ガラスや二重窓になられている方は、すでに“省エネ判断基準”をクリアしてしまっていますので、「住宅版エコポイント制度」の発行対象にはなりません。
②正式な決定は、平成22年1月末前後に予定されている第二次補正予算成立後に有効になる経済支援策です。
③リフォームの場合、平成22年1月1日以降の着工及び補正予算成立後の工事完了が対象となります。

「住宅版エコポイント制度」の対象“真空ガラス・スペーシア”


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気になる還元ポイントですが、現時点では窓の大きさにかかわらず、一窓当たり10.000~15.000ポイント(円換算)が付加される予定。
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国土交通省の税制措置である、所得税減税や固定資産税減税との併用も可能ですので、うまく組み合わせれば大きなコスト的メリットが御座います。




「住宅版エコポイント制度」の対象内窓(二重サッシ)



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