丸正屋

樹脂材の弱点である静電気の帯電性を防ぐ特殊な樹脂を採用することで、 室内のホコリを寄せ付けず汚れにくい仕様です。お手入れがぐっとラクになり、 お掃除の時間も短縮できます。また、部材樹脂表面はマットな梨地仕上げで ツヤを抑えて高級感をアップさせました。

●「断熱効果」。樹脂製サッシと空気層の相乗効果で暖冷房効率アップ!

内窓インプラスは樹脂製。樹脂は熱伝導率の高いアルミに比べて熱伝導率が1/1000程度と、 非常に断熱効果に優れた素材です。 さらに今ある窓との間に生まれる窓間の空気層が室内の熱を外に伝えにくくすることで、 断熱効果を発揮します、外気温の影響を受けにくい快適な室内環境を実現します。

●「結露軽減」。カビ・ダニ・住まいを傷める原因にもなる結露!

既存の外窓と、内窓として取り付けたインプラス、さらにその間に生まれる新しい空気層が 伝導熱を防ぎ室外と室内をしっかり隔てる構造に。大きな断熱効果で外気温の影響を伝えにくくし、 結露の発生を軽減する働きがあります。 ※注意!結露対策の程度は、住環境・室内湿度・組み合わせガラスにより大幅に異なります。 ご相談下さい。

●「遮熱効果」。強い日差しや紫外線をカット。

特殊金属膜のLow-e膜付き遮熱高断熱複層ガラスを組み合わせた インプラスを使うと、室外側ガラスにコーティングした 低放射特殊金属膜により、夏の強い日差しを最大で60%カットし、 UV紫外線も大幅に遮断。健康を守るのはもちろん、 大切な家具やインテリアの色あせも防ぎます。

●「防音効果」。気になる音を入れない、出さない。

外窓とインプラス、その間の窓間の空気層が障壁となり、 高い防音効果を発揮します。外の交通騒音や赤ちゃんの大きな泣き声も 静かな空間へと軽減します。不快感のない静かな住環境を手助けします。

●「ダストバリア機能」。樹脂剤の弱点であるホコリを寄せ付けない!

静電気の帯電を防止する特殊な樹脂を採用することで、ホコリを寄せ付けず汚れにくい仕様に。 お手入れがグンとラクになり、掃除の時間も短縮できます。 また、樹脂表面は梨地仕上げ(マット調)でツヤを抑え、高級感をアップさせました。

樹脂製内窓の材質であるPVC樹脂材の熱伝導率は、アルミに比べて1/1000!優れた断熱、 防露軽減効果を発揮します。 また、既存の窓と内窓の間に出来る窓間の空気層が壁の役割にもなり、断熱や防音効果を生み出すのです。

窓の断熱性能を高めることが、住まい全体の断熱性能を高める一番のポイントなのです。これにより、 生活で消費されるエネルギーを抑える事が出来、快適性の実現、省エネ、防音効果といい事づくし。 また、窓辺で冷やされた空気は、湿気を持った重たい気体ですので冷たい風となって室内の下層に 流れ込み(コールドドラフト現象)、これにより、実際の室温よりも体感温度が低くなってしまうのです。 (いわゆる底冷えです)。

室内の温かい空気は、湿気が少ないので軽く、お部屋の上層部へ上がっていきます。 寒さの原因はこの理由もあります。

樹脂材はアルミや木材に比べ、静電気によるホコリを寄せ付けやすいという弱点がありました。 インプラスは静電気の帯電性を防ぐ特殊な樹脂を採用することで、ホコリを寄せ付けず汚れにくい仕様に。 お手入れがグンとラクになり、掃除の時間も短縮できます。

今までの樹脂内窓の部材の表面仕上げは、 つるつると光を若干反射することで質感の課題がありました。 インプラスの樹脂部材表面は梨地仕上げ(マット調)でツヤを抑え、高級感をアップさせました。

※商品の色は、ディスプレイの特性上実物とは多少異なる場合がございますのでご了承ください。

トステムの内窓「インプラス」は、お部屋の窓から階段窓、浴室窓まで いろいろな場所にお取り付け出来ます。

(写真左)こちらは賃貸マンションでの施工例です。 主要道路に面したマンションでお住まいの方々の 騒音問題対策としてお取付させて頂きました。 ホワイトの窓枠がスッキリデザインで好評です。

(写真右)新築マンションの唯一の弱点、窓の寒さ対策で お取り付けさせて頂きました。 ガラスは真空ガラススペーシアを組み合わせました。

(写真左)階段の窓に。 冷気は湿度を持った思い空気ですので、 コールドラフトという現象で冷気下降し寒さが 降りてきます。こんな場所への施工も効果が 高いです。

(写真右)内窓インプラス浴室用引き違い窓タイプです。  ユニットバスの樹脂窓枠に対応した仕様です。

(写真左)キッチンの装飾窓に。インプラス内開き窓タイプ。 ガラスは防音合わせガラスを組み合わせ、防音を目的としています。

(写真中央)断熱樹脂内窓インプラスに、旭硝子の装飾ガラスニュー点戸を組み合わせました。 玄関先の素っ気ない窓を、おしゃれに演出する窓へリフォームです。

(写真右)丸正屋では、外窓のクレセント(窓鍵)とインプラスのクレセント位置をきっちり合わせています。 見た目も良く、開閉にも問題ありません。

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