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2009年10月22日

●内窓(二重サッシ)の道具たち

今日は内窓(二重サッシ)の取付に使用する道具をご紹介します。
内窓(二重サッシ)は窓の木枠にビスで取付けます。
しかし、大信工業プラストサッシの取付のときには、
“ステープル”というホッチキスの針のような止め金で取付けます。


ステープルで縦枠を固定します。


エアータッカーを使っているところです。


“ステープル”のホッチキスの役割をしているのが、
“エアータッカー”“エアーコンプレッサー”です。


エアータッカーです。


エアーコンプレッサーです。


“エアータッカー”を使うとき、打つ角度が少しでも曲がると、
“ステープル”も曲がってしまったり、折れてしまったりします。
そのときは抜いてやり直しになり、時間もかかってしまいますので、
まっすぐに打って、キレイに1回で済むように心がけてます。


“ステープル”で止めた枠は、その上に枠のカバーをしますので、
隠れて見えなくなります。
しかし、丸正屋では見えないところの工事でも手を抜かず、
全てにおいて、丁寧でキレイな工事をしています。

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