丸正屋

内窓専門メーカーならではのこだわりが追求されている究極の「内窓プラスト」。 窓リフォームの中で「断熱(省エネ)・「遮音」などに一番性能を発揮するのは やはり二重窓。その中でもダントツの性能を誇る「内窓プラスト」は、 インテリア性も高く、お部屋の雰囲気がすっきりと洗練されます。

環境省庁舎にも採用されている、究極の二重窓「内窓プラスト」。

皆様、内窓は皆同じ物だと思っていませんか? もちろん、構造的に既存窓に新しく付け加えて窓を二重化し、断熱・防露・省エネ・防音効果が大幅に向上する性能は変わりません。
内窓の性能の肝は、気密性。それぞれメーカー毎に気密性をとる構造は異なり、また、そのこだわりと気密性の高さのレベルには大きな差があります。
内窓を取り付けて向上出来るその全ての性能は、実は気密性が全てを握っていると言っても過言ではありません。

窓は住宅において、"設備"になります。一度お取り付けされた内窓は付け替えていくのではなく、一度の施工で末永く半永久的にお使い頂けます。
断熱・防露・省エネ・防音の各性能を十分に発揮出来る、本当の意味で"いい内窓"をご検討でしたら、内窓専門メーカーである大信工業"内窓プラスト"が一番のオススメです。

●上質な樹脂を使った内窓。

内窓プラストは、各パーツにとって最も適切な硬度と耐久性を 経験豊富なエンジニアが厳選した上質な樹脂だけを 使ってつくられた樹脂製の内窓です。樹脂材のクオリティーも No.1です!

●防音用内窓と言って言い程の防音性。

他社比較、気密材2倍と唯一の煙返し構造。 内窓プラストは、気密性が非常に高い事で 優れた防音効果を発揮します。 防音専用最高性能T-3ガラスに唯一対応できます。 屋外の騒音を室内へ持ち込ませない快適な暮らしが実現します。

●断熱による快適な室温。

内窓プラストは、アルミサッシと比べ熱伝導効率が低く 断熱効果に優れています。 冬も夏も、空調が行き届く快適な室内環境が実現します。

●結露を抑える内窓。

熱伝導率の低い樹脂素材の内窓プラストを設置することで 冬や梅雨の季節に窓に発生する結露を抑えることができます。 内窓プラストの気密性能が、外窓のそれを上回るからこその高性能です。

●省エネに貢献する内窓。

室内の冷暖房効率を上げる内窓プラストを設置することで 建物全体のエネルギー消費が軽減。 室内はより快適になり無理のないスマートなエコ活動が可能になります。

高気密性=遮音効果も高い! 透過する音の限界値は気密性能が支配しています。

窓は熱の出入り口であるのと同時に、音の出入り口にもなってしまいます。大通りの交差点や線路、 高速道路、繁華街などに面した部屋はもちろん、安眠を確保したい寝室に、騒音対策は切実な問題です。 また楽器演奏やAVシアターを楽しみたいお部屋の音漏れ対策にお悩みの方にも「内窓プラスト」は 大きな力を発揮します。

防音には音を吸収する「吸音」と、音を通さず遮断する「遮音」という2つの方法があります。 ガラス窓に求められる役割は「遮音」ですが、ここでも「内窓プラスト」の高い気密性が効果を発揮します!

今お使いのサッシに「内窓プラスト」を取付けることで、防音性能のJIS規格による試験で、 通常のアルミサッシが~20dB、防音サッシが~30dBであるのに対し、「内窓プラスト」は、 45dBの高い遮音効果が認定されています。((財)建材試験センター調べ)。

熱の出入りを断つことで、冷暖房効率アップ!

住宅の断熱における窓の役割は非常に重要です。 冬は約50%の熱が窓から逃げていき、夏は70%の熱が窓から侵入してきます。 アルミもガラスも熱伝導率が高いためです。 この為、窓を二重構造にし、窓間に空気層を設けて熱伝導を断つことは非常に有効です。

窓のすき間の熱の出入りも多いため、気密性を高いサッシにすることも重要です。 「内窓プラスト」は、弾性を持たせた上部の枠、クレセント(鍵)なしでも気密が取れる構造の引き違いの 真ん中(の窓の重なるところ)、丘戸車式レール、スプリング式のスライドピースなど、断熱効果を とことん追求した独創的な構造、加工技術及び素材を採用。(鍵はオプションで取付け可能です)

アルミサッシ+木製ガラス戸の3倍もの気密性を実現させつつ、軽くスムーズな開閉を両立させています。
例えば、普通のガラスに普通のアルミサッシの内側に「内窓プラスト」を取付けて二重窓にした場合、 ひと冬に窓を通して失うエネルギー量を灯油換算で1/3に抑制できるなど、飛躍的に冷暖房効率を 高めることが出来ます。(北海道大学建築工学科調べ)。

樹脂サッシとアルミサッシの一番の違いは結露!

窓ガラスに付く水滴、いやーな結露! カビやダニの温床であるのはもちろん、窓枠の木材を腐食させたり、 お掃除が大変だったりと、良い事はひとつもありません。

結露は外気温と室温の差によって生じるので、それを抑えるのが唯一の解決方法です。 「内窓プラスト」を取付けると、外気温の影響が室内の空気に及ぶことが抑えられ、結露を低減します。

樹脂サッシの熱伝導率の低さと、プラスト独自のこだわりから生まれた気密性の高さの相乗効果により、 「内窓プラスト」は、結露が少ないことで定評のある木製サッシよりも、さらに1/9以下の結露量に 抑えることに成功!(北海道大学建築工学科調べ) お住まいは快適、長持ち!健康な環境づくりにおすすめです。

窓改修の種類の中で、暖房負荷を最も軽減する「内窓プラスト」。

エアコンの負荷を一番減らせるのはどの改修方法なのでしょう? サッシ・ガラスの業界三団体が実施した「住宅暖冷房負荷試算」によれば、 東京の一戸建て住宅について部分間欠暖冷房運転(必要な居室をある時間帯のみ暖冷房する)という条件の元、 試算・比較したところ、消費エネルギーは「内窓設置」改修によって、年間最大6000MJの負荷削減効果が あり、「ガラス交換」や「サッシ交換」を上回っています。(共同住宅については年間最大3000MJ) これを床面積当たりで見ると、一戸建て・共同、共に同程度の効果を発揮するという意味になります。

さらに負荷削減率を比較すると、省エネ基準の仕様が古い住宅よりも、1992年(平成4年)仕様住宅に 内窓を設置する方が効果が大きく、約27%の負荷軽減に繋がります。これらの点から、窓の省エネ改修の 中で「内窓設置」が最も効果が高いことが明らかになりました。気密性をとことん追求した「内窓プラスト」 は、中でも文句ナシの性能ダントツ一位!最も効率良く暖冷房負荷削減を実現します! アルミサッシ+木製ガラス戸の3倍もの気密性を実現させつつ、軽くスムーズな開閉を両立させています。

例えば、普通のガラスに普通のアルミサッシの内側に「内窓プラスト」を取付けて二重窓にした場合、 ひと冬に窓を通して失うエネルギー量を灯油換算で1/3に抑制できるなど、飛躍的に冷暖房効率を 高めることが出来ます。(北海道大学建築工学科調べ)。

機能性がさらにアップするオプション

それぞれのニーズにお応えするため、内窓プラストには機能をさらに高めるオプション、 お部屋の雰囲気をさらに高めるインテリア性の高いオプションも豊富。

既存の建物はゆがんでいます。

歳月が経った建物はもちろん、例え築年数が少なくても、 内窓を取り付ける窓枠(額縁)には寸法誤差があります。 内窓プラストは、取付ける前に窓枠を採寸し、それに 合わせて部材をカット。 だからゆがんだ窓枠にもしっかりフィット。 気密性が一番大事なので、ここはおろそかにできません。 イージーオーダーの細やかな気配りと技術が活かされて います。

こだわりの二重枠。

内窓プラストの上枠は二重構造。 それは建物のゆがみにも柔軟に対応し、均一な気密性を保つ、 内窓プラスト独自のこだわりです。

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