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2008年11月28日

●網入りのガラス

サビ割れ

網入りのガラスは自然にヒビが入ってしますことがあります。
サッシにゴムパッキンでガラスが入っている場合、
雨水がゴムパッキンの隙間から入り込み、
ガラスの切断面に出ている網がサビてしまいます。

サビ割れ


そのサビが内部に進行すると、網がサビにより膨らんでガラスにヒビが入ってしまいます。
網入りガラスで自然に下からヒビが入った場合は“サビ割れ”です。
1度ヒビが入ってしまうと、ヒビは延び続けます。
ガラスが割れて落ちてしまうことはありませんが、すみやかに交換された方がいいと思います。


サビ割れ防止のテープ


“サビ割れ”が原因の場合、このようなテープを貼って工事をしています。
これは、網のサビを防止するためのテープです。
かなりベタベタしていて、手に付くとなかなか取れません。
このテープを貼れば100%サビ割れを防止出来るものではありませんが、
“サビ割れ”のリスクは下げることが出来ます。

網入りガラスは割れてもすぐには落ちてこない、と言う利点もありますが、
不可抗力的に起きてしまう“サビ割れ”、と言う特性も持ち合わせています。

2008年11月20日

●気を付けてください!!

ガラスの修理に行くと、たまに窓を持ち上げると簡単に外れてしますことがあります。
これはとても危険なことだと思います。
何かの拍子に窓が外れてしまう可能性があります。

窓が不用意に外れたりしないように、はずれ止めが付いています。
サッシにも色々な種類がありますが、普通に2枚の窓が左右に交わる窓(引き違い窓)
の場合、窓を上に持ち上げて外します。
ですから、窓が持ち上がらないようにするためのストッパーが、はずれ止めです。

サッシメーカー、種類によってもはずれ止めの付いている場所、
形状は異なりますが、引き違い窓では窓枠の上に
何箇所か付いていることが多いです。


外れ止め


この部品で窓と窓枠上の隙間を埋めて窓が持ち上がらないようになってます。

ガラスを入れ替えた窓や新築のマンション、戸建てなどでも
外れ止めをやってないことがあります。
万が一窓が外れて落下し、大きな事故にならないように、
外れ止めをしっかりとやっておきたいですね。


2008年11月13日

●秋ですね!

だんだんと寒くなってきました。
曇りの日は冬のように寒いですが、晴れの日はほどよく暖かいので気持ちいいものです。

そんな天気のいい日は窓を開けて網戸にして、お部屋の換気に最適!!
網戸で過ごすのは暑い夏より、風の気持ちいい春や秋に網戸を使う方も
多いのではないのでしょうか。

網戸を掃除してるときに破れてしまったり、網を抑えているゴムが抜けて
網が緩んだりしてしまうのはよくあることです。

網戸張替


穴が開いていたりしてしまっては、網戸の意味がありません。
網戸の張替えをしませんか。


網戸張替


2008年11月06日

●排煙ガラス

先日排煙ガラスの修理に行ってきました。

排煙ガラス

この排煙ガラスは建物の火災時に発生する煙や有毒ガスの流動を防ぐためのものです。
火災時では一酸化中毒や酸素不足での事故が多いようです。
そのためにこのような排煙設備が法律で定められています。
病院や映画館、スーパーなどの店舗に使用されています。
天井から垂れていますのであまり目立ちませんが、
このような場所にもガラスは使われています。