和室には和の内窓を!

内窓の取り付け工事にご訪問いたしました。
和室へ内窓を取り付ける場合、障子があること多いです。
内窓を取り付けるには、障子を撤去し敷居と鴨居を木材で埋めて、
取り付けなければなりません。
内窓は取り付けたいけれど、障子がなくなると和室の雰囲気がなくなってしまう。
そのように、お考えの方もいるかと思います。
和室の雰囲気そのままの内窓があります。

和風内窓
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和風内窓

上の写真が既存の障子で、下が内窓を取り付けた写真です。
ガラス面には和紙調のフィルムが貼ってあり、
専用の組子もありますので、障子があるのと同じように見えます。
内窓は洋風な感じがしてしまいますが、
やはり、畳の部屋には障子があるといいと思います。
障子と見た目の変わらない和の内窓、おすすめです。

寒さ対策には“真空ガラス・スペーシア”!!

“真空ガラス・スペーシア”の入替え工事にお伺いいたしました。
4月の中旬だというのに今年は寒い日が続いています。
寒い日の朝はガラスに結露が出やすいです。

寒さ対策に“真空ガラス・スペーシア”

結露は室温と湿度の変化によって発生します。
お部屋の温まった室温が夜中に下がってしまい、
翌朝、窓ガラスに結露が起こります。
建物の中で窓ガラスは一番寒さの影響を受けてしまいます。
そのため、冷えた窓ガラスに結露が出やすいのです。
室温が下がらなければ結露は発生しにくくなります。

寒さ対策には“真空ガラス・スペーシア”

“真空ガラス・スペーシア”は真空層が熱を導えるのを防ぎます。
温まった室温は冷えにくく、外の寒さはお部屋に伝えません。
4月でも夜はまだ冷えます。
“真空ガラス・スペーシア”で朝の寒さと結露にお別れしましょう。