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2010年05月31日

●“真空ガラス・スペーシア”の保護キャップを取ってみました。

“真空ガラス・スペーシア”には室内側の右上に、
銀色の保護キャップが付いています。


“真空ガラス・スペーシア”の保護キャップを取ってみました。


“真空ガラス・スペーシア”は2枚のガラスの間が真空層になっています。
室内側のガラスに穴を開けてガラス間の空気を抜いて真空状態にしています。
真空状態を保つため、お客様にはこの保護キャップは取らないようにと
いつも説明させて頂いています。
保護キャップを取るとどうなっているのか、前から気になっていたので、
保護キャップを取ってみました。


“真空ガラス・スペーシア”の保護キャップを取ってみました。


保護キャップはかなり強力に付いていて、簡単には取れませんでした。
保護キャップを取ってみると、空気を抜く穴を小さなガラスの玉で塞いであり、
出べそのようになっていました。
保護キャップを取っても真空状態は保たれてましたが、
穴を塞いでいたガラスの玉は比較的簡単に取れてしまいました。
保護キャップはなかなか取れませんが、お掃除などされるときは、
軽く拭く程度で取れないように気を付けて頂きたいです。
結露対策に大きな効果がある“真空ガラス・スペーシア”、
経験豊富な“丸正屋”へお任せください。

2010年05月30日

●防音複層ガラス“ペアレックスソネス タイプⅠ”!!

内窓の取り付け工事にお伺い致しました。
マンションにお住まいのお客様のお部屋からは、
高速道路が目の前で、車の騒音に悩まれていたそうです。


防音複層ガラス“ペアレックスソネス タイプⅠ”


防音には既存窓の内側に窓取り付けることが、とても効果があります。
内窓に嵌めるガラスを選ぶことで、さらに効果が上がります。
高速道路が近く、車の騒音が激しいということで、
車や電車などの音に強い、セントラル硝子製の
防音複層ガラス“ペアレックスソネス タイプⅠ”を内窓に使用しました。
“ペアレックスソネス タイプⅠ”は異なる厚みのガラスで構成され、
音が伝わりにくいヘリウムガスが空気層に入っていて、
防音性能の高いペアガラスになっています。


防音複層ガラス“ペアレックスソネス タイプⅠ”


工事にご訪問させて頂きましたお客様から届きましたアンケートを
ご紹介させて頂きます。

①工事ご検討のきっかけ(お悩み内容)
中古のマンションを購入しましたが、目の前が高速道路で音がうるさいのが
気になっていまして、不動産屋さんからインナーサッシをつけると音が全然変わると
教えられたのがきっかけでした。
インターネットで色々調べて、御社を見つけて、見積りに来ていただきました。

②お申し込みされた工事内容(製品名)
旭硝子まどまど+大信プラストサッシ(防音複層ガラス)

③相談から工事お申し込みまでの説明や対応について
現地を見に来ていただいて、詳しく説明をしていただきました。
軽減できる音とそうでない音があることなどをわかりやすく説明してもらえ、
とても丁寧でありがたかったです。
特に寝室の音を気にしていたところ、帰社されてから、うちの条件に合うガラスを
調べてくださって、とても信頼できました。

④工事の対応、出来栄えについて
工事中は部屋が傷つかないように、他の部分は保護して工事をしてくださり、
とても丁寧にやっていただきました。
うちは少し窓がゆがんでいるそうで、それに合うように調整しながらやってくださったそうで、
そのあたりをきちんとしてくださったのも信頼できると感じました。
出来栄えはとても良かったです。
うちはだいぶ内側に出っ張ると説明されていたので、違和感がないか心配だったのですが、
出来てみるととても自然な感じで気に入ってます。

⑤工事後の評価、感想(防音性と断熱性についてのご感想も織りまぜてください)
びっくりするほど騒音が軽減されました。
車の音で起きてしまうことは一度もなく、安心して毎日眠ることが出来てます。
夫もとても快適な住まいになったと毎日のように言ってます。
友人が遊びに来た際も、静かさに驚いていて、
窓の工事だけでこんなに静かになるんだとびっくりしていました。


防音複層ガラス“ペアレックスソネス”


貴重なご意見、ご感想を頂きありがとうございました。


2010年05月07日

●窓の断熱改修工事で減税!!

今年初めより、窓の断熱改修工事(内窓設置や断熱ガラス取替え)を行うと、
エコポイントが取得でき、商品券などに交換できる『住宅版エコポイント制度』
が始まりました。
『住宅版エコポイント制度』の宣伝で窓の断熱に興味のなかった方にも、
広く知られるようになったと思います。
『住宅版エコポイント制度』でポイントを取得する以外にも、
窓の断熱リフォーム工事で特典があります。


内窓設置で減税されます。


居室の全ての窓を断熱リフォーム工事することで、
所得税の控除を受けることができます。
控除率は工事費用の10%(控除対象限度額が200万円。最低額が30万円。)
となっています。
工事を行った年の分が適用となり、平成22年12月31日までが対象になります。


断熱ガラスへ交換で減税


『住宅版エコポイント制度』と所得税の控除。
併せてお徳にエコリフォームしませんか。
窓の断熱エコリフォームは丸正屋へお任せください。


2010年05月01日

●防犯ガラス“セキュオ”!!

防犯ガラスへの入替え工事にご訪問いたしました。
空き巣対策の一つとして、ガラスを防犯ガラスに入替える対策方法があります。


『防犯ガラス』セキュオ


防犯ガラスの効果として、
①ガラス1枚ごとに「CPマーク」(防犯性能の高い建物部品)のステッカーが貼ってあり、
ひと目で普通のガラスと違うと分かるので、抑止効果があります。


『防犯ガラス』セキュオ


②2枚のガラスの間にとても強靭な中間膜が挟まっているので、
ガラスを割っての侵入に対して効果を発揮します。


防犯ガラスに入替えたお客様は今までとは安心感が違うとおしゃってました。
最近空き巣が多くなっています。
防犯対策には外出の際にTVやラジオを流しておいたり、電気を点けておいたりする、
などの対策もありますが、空き巣の一番多い侵入手口である、
ガラスを破る対策には『防犯ガラス』への入替えが高い効果を期待出来ます。
『防犯ガラス』は丸正屋へお任せください。