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2011.10.13

窓断熱の真空ガラススペーシア 入れ替えできる窓

10月に入りだんだんと朝、晩が肌寒い季節になってきました。
寒くなると発生してしまう”結露”。
朝、窓ガラスが水滴だらけになってしまうのは不快なものです。
生活スタイルによって発生する量はさまざまですが、
“結露”は外気温とお部屋の温度差によって発生します。
“結露”を防ぐ方法の1つに換気がありますが、
寒い冬に窓を開けて長時間換気をするのは酷なことです。
別の方法として、窓を”断熱”するという方法があります。
“断熱”効果のある窓にすることで、室内外の気温差が少なくなり、
“結露”を防ぐことができます。
“断熱”の窓にするには既存の窓(サッシ)をそのまま使用でき、
嵌っているガラスのみを交換出来る“真空ガラス・スペーシア”がおススメです。
この”真空ガラス・スペーシア”は一見普通の窓ガラスですが、
2枚のガラスで構成されていて、2枚のガラスとガラスの間が真空状態になっているガラスです。
真空の状態というのは極めて熱の伝わりが悪いので、
冷たい外気温の冷機をお部屋へ入れない、
そして、お部屋の暖かさを外へ逃がさない効果があります。





“真空ガラス・スペーシア”はいろいろな窓に入れ替えが可能なガラスです。
普通の引き違い窓はもちろん、外へ押し出す窓や上げ下げ窓、
扉に嵌っているガラスなどへの入れ替えも出来ます。
本格的に寒くなる冬の前に”断熱”効果のある
“真空ガラス・スペーシア”を是非ご検討ください。

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