セントラル硝子の薄型複層ガラス『窓ンナ』&旭硝子インナーウインド『まどまど』暑さ対策、省エネ効果

ガラスの交換工事と内窓の設置工事にご訪問させて頂きました。
一戸建てにお住まいのお客様のご自宅は南面に畑があり、
日差しを遮る建物がないので、夏の日差しの暑さにお困りでした。
セントラル硝子の薄型複層ガラス『窓ンナ』 セントラル硝子の薄型複層ガラス『窓ンナ』
暑さ対策で窓ガラスの交換をお考えになられて、
セントラル硝子の薄型複層ガラス『窓ンナ』のご相談を頂きました。
『窓ンナ』は住宅用サッシに入れ替えの出来る薄型設計の複層ガラスで、
アタッチメントを使わずに入れ替えが出来るので、
見た目は変わらずに窓ガラスの性能をUP出来ます。
外側にLow-Eガラス、中空層に断熱ガスを入れた断熱、遮熱に
効果のある複層ガラスです。
Low-E膜と中空層の断熱ガスにより断熱性能が一枚ガラスの約2.3倍、
日射熱遮蔽性能が一枚ガラスの約1.6倍あります。
セントラル硝子の薄型複層ガラス『窓ンナ』 セントラル硝子の薄型複層ガラス『窓ンナ』
太陽の日差しが窓ガラスからお部屋に侵入する割合を、
「日射熱取得率」という数値で表すことが出来ます。
3mm厚の透明板ガラスは0.88ηで約9割の日射熱を通してしまっています。
1割は遮り9割を通しているわけですから外にいても、
お部屋の中に居てもほとんど変わりません。
それに対して『窓ンナ』は0.55ηです。
5.5割の日射熱を通しているので、4.5割は遮ることが出来ています。
半分近く遮ると体感も変わってきます。
しかしながら、夏の日差しは”暑さ”なのですが、
冬の日差しは”暖かさ”なのです。
日射熱取得率が低いということは、夏の”暑さ”は遮れる半面、
冬の”暖かさ”も遮ってしまうので、
窓の向きにより製品を選択するといいと思います。
セントラル硝子の薄型複層ガラス『窓ンナ』
『窓ンナ』は”エコガラス”の認定製品で、”エコガラス”とは、
ガラスメーカー3社(日本板硝子、旭硝子、セントラル硝子)が
基準を満たしているLow-E複層ガラスに使用しているブランドです。
夏は涼しく、冬は暖かく、省エネ、節電効果のある「エコ」なガラス製品です。
旭硝子インナーウインド『まどまど』 旭硝子インナーウインド『まどまど』
出窓には旭硝子インナーウインド『まどまど』の設置をさせて頂きました。
外壁から飛び出ている出窓は暑さ、寒さの影響が大きい個所です。
窓全体を内窓で塞ぐことで、出窓の弱点を補うことが出来ます。
当然、そこには内窓の高い気密性能が必要です。
各メーカーがら出ている内窓製品は性能が様々。
内窓の気密性能が足りないと、内窓を付けたのに
問題だったお悩みが解消されないという相談も良くあります。
窓のお悩み、ご相談は丸正屋でお手伝い致します。
工事後のご感想を頂きました。
「窓ガラスの交換は大正解で、夏の日差し・温度上昇の軽減、
エアコンの効き具合の向上等実感しています。」
と、ご連絡を頂きました。
お悩みが解決されご満足のようで、お手伝い出来たことを嬉しく思います。
工事のご依頼頂きまして、ありがとうございました。

見た目変わらず寒さ、結露対策!日本板硝子真空ガラス『スペーシア』

真空ガラス『スペーシア』の入れ替え工事にご訪問させて頂きました。
真空ガラス『スペーシア』は断熱ガラスの中で最も性能の高いガラスです。
断熱性能は1枚ガラスの約4倍、一般複層ガラス(ペアガラス)の
約2倍の性能があります。
寒さ、結露対策ですと「ペアガラス」と思い浮かびますが、
ペアガラスはガラスとガラスの間の中間層が空気になっているのに対し、
『スペーシア』は中間層が0.2mmの真空層になっています。
ペアガラスは中間層を広く取ることで断熱性能が上がります。
そのため、1枚のガラスに厚さが必要になってしまい、
1枚ガラス用のサッシには入れ替えることが出来ません。
それに対し、スペーシアは1枚のガラスの厚さが6.2mm~と薄いので、
1枚ガラス用のサッシにも入れ替えることが出来る断熱ガラスです。
日本板硝子真空ガラス『スペーシア』 日本板硝子真空ガラス『スペーシア』
スペーシアは一戸建て、マンション共に入れ替えの出来るガラスです。
冬の寒さ対策、結露対策におススメです。
入れ替えるとカビの発生を抑止することも出来ますので、
ガラス廻りの黒ずみ、カビによる風邪予防も出来ます。
今なら≪住宅ストック循環支援事業補助金≫の対象製品となっています。
国土交通省が行っている補助金制度です。
ある一定の条件を満たせば申請が可能です。
この機会に窓の断熱リフォームはいかがでしょうか。
ご相談、お問い合わせは丸正屋にお任せください。