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2026.10.13

内窓プラストで都内マンションの電車騒音を解決

都内のうるさい電車の走行音を解決

都内中古マンションご購入をきっかけに

東京都内の人気エリアのマンションご購入、お引越しをきっかけに、電車の防音対策のご相談を承りました。
周辺は利便性の高い4駅利用可能な車が不要なほどの立地で、且つメイン通りから少し入った閑静なビル住宅街。
建物の管理も行き届いており、室内はフルリノベーションの新築同様の素敵なご新居。
物件の契約からお引越しまで数ヶ月あり、お客様もご検討をされておりましたが、

「やはり、電車の音がすごく気になる!!」ということで、ご依頼を承りました!

 

先づはお電話で期待度をお伝えしました

内窓を設置するお客様の多くは、断熱または防音のケースです。
特に今回の様に、主に「防音がメイン」の場合、多くの方が進め方を迷われると思われます。
なぜなら、内窓製品とガラス製品は様々ありますが、効果の説明は一括りにされています。
でもきっと、防音効果の違いはあるだろうけれど、それはホームページ上ではなかなかわかりづらい。

防音の専門家スタッフが対策方法を詳しくご説明

その通りなんです。

防音のお悩みは、ケースバイケース。
しかし防音に効果のあるポイントをおさえる事で、悩めるお客様にとって「最適」な内窓が見つかります。
今回はお客様よりフリーダイアルにてお話しできたことで、具体的な状況・感覚の確認にて、適切なご案内ができました。

 

防音概算金額のご紹介

費用に関するご相談、お悩みは全くご遠慮なく”お気軽に”お尋ねください!
お客様が防音に対して検討する時、金額に対する不安はつきものです。

そんな時、ついスマホでぐるぐるとご自身で調べて、頭の中で迷ってしまわれるケースがとても多いです。
そんな時は、毎日そのお仕事をやっている人に聞いてしまうことが一番早いのです!

内窓の概算価格をご紹介します

さらに、詳しく窓情報のご協力をいただけましたら、ご訪問しなくても「防音効果への期待度」と「概算金額のご紹介」もできるのです。

 

もちろん、ご訪問していない中での概算ご紹介は、見えない部分もあります。
設置条件に必要な、「窓枠の奥行き」や「窓枠に歪みがある場合」などへの含みも、予備知識としてご紹介させていただくことで、現地訪問した時に「逆にコストが下がる場合もある」、今回はその通りの結果となり、正式お見積もりをしてよかったと、お喜びいただけました。

この様なやりとりの中で、少しでも気にされている音に対する警戒心が和らいだり、ご新居への期待が高まったら弊社としましても嬉しいです。

 

防音に補助金制度は使えるの?

補助金対象になる内窓と防音の関係内窓工事といえば、昨今行われている「補助金制度」の対象工事です。
国はもちろん、東京都や神奈川県、その他地区町村(主に23区など)のものを併用することで、お施主様には大きなメリットとなります。
ほとんどの方が、「補助金を使って防音性を最大限高めたい」となりますが、ここが最大のポイントとなります。

 

”内窓を設置すること”で、断熱性も防音性も向上します。
なぜ外からの音がうるさいのかは次の通り。

  1. 今の窓の隙間から空気と共に伝わる音
  2. 窓ガラスの共振によって伝わる音

高い補助を得られる先進的窓リノベなどは、大変魅力的ですが、対策したい音の種類によっては特殊な厚み・重量の防音合わせガラスを選択した方が、お客様にとって利益になるケースが少なくありません。

 

お打ち合わせを進めて行く中で、お客様のご要望に応じて、数種のご提案をお出しすることももちろん可能です!

  1. 補助金を得られる組み合わせの御見積と、補助金額。
  2. 補助対象外となるが、最もお客様が気になさっている音を改善するご提案。
  3. 1と2を兼ね最大限メリットのある仕様など。

 

丸正屋では、現地での詳しいご案内はもちろん、周辺環境から音の反響や建物・窓の条件などから、納得できる現地調査をさせていただいております。
今回対応しました、弊社髙橋の経験豊富な実績と感覚より、補助金か・・悔いのない防音か・・のご判断にお役にたてたと思いいます。

 

今回は防音効果最優先のご決断

防音ガラスとペアガラスの比較

最終的にお施主様のご判断は、「防音効果最優先」という結果になり、工事のご用命をいただきました。
最終判断は、「それほど防音効果が変わらないなら・・」というお客様でしたが、
ご一緒に確認、ご相談した結果、かなりの騒音レベルであったことと、低音域の音の比率が高いこと、そして・・

コーナー窓のリビングは音の受け止めが大きく、また大きな窓は寝室であることから、後悔はしたくない!

 

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