2015.05.22

窓の断熱工事。真空ガラス『スペーシア』。結露・寒さ対策

真空ガラス『スペーシア』の入替え工事にご訪問させて頂きました。
真空ガラス『スペーシア』 真空ガラス『スペーシア』
真空ガラス『スペーシア』は一般の複層ガラスとは大きく違います。
まず、2枚のガラスの間は一般複層ガラスは空気に対し、スペーシアは「真空」。
真空層が熱の伝わり方の「対流」を防ぎます。
一般複層ガラスは2枚のガラスの間を離すことで断熱性能が上がります。
スペーシアは2枚のガラスの間は「真空」なため、距離をとる必要がありません。
2枚のガラスの間は0.2mm。
薄型設計の複層ガラスです。
そのため、1枚ガラス用のサッシに入れ替えが可能です。
今のサッシはそのままで、ガラスだけ交換することが出来ます。
真空ガラス『スペーシア』 真空ガラス『スペーシア』
真空ガラス『スペーシア』は「省エネ住宅ポイント」の対象製品です。
ガラスの大きさに応じてポイントを取得でき、様々な商品に交換することが出来ます。
この機会にお得に窓の断熱してみませんか。
窓の工事は丸正屋へご相談ください。

2015.02.21

内窓インプラスに真空ガラス「スペーシア」!

真空ガラス「スペーシア」の入れ替え工事にご訪問させて頂きました。
いつも行う「スペーシア」の工事はアルミサッシに嵌っているガラスを、
真空ガラス「スペーシア」に入れ替える工事がほとんどです。
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しかし、今回のお客様の窓にはすでに断熱のため内窓が設置されておりました。
以前、寒さ対策のため内窓「インプラス」を設置したそうです。
内窓を設置したのに寒さは解消されなかったそうです。
それもそのはず、インプラスに嵌っていたガラスは3mm厚のフロートガラス。
断熱性能は全くありません。
そのため、結露やカビが発生しておりました。
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ガラスを断熱性能の高い「スペーシア」に入れ替えることで、
内窓の断熱性能が格段に上がります。
内窓を設置するには目的に応じた内窓製品とガラスを選択する必要があります。
誤って選択してしまうと、期待していた効果が得られません。
断熱、寒さ対策のご相談は丸正屋へお電話ください。

2014.12.25

窓ガラスの断熱NO.1『スペーシア』

真空ガラス『スペーシア』の入替え工事にご訪問させて頂きました。
FIX+両袖縦滑り出しの窓×2箇所と縦滑り出し窓×2箇所の計8枚です。
真空ガラス『スペーシア』 真空ガラス『スペーシア』
縦滑り出し窓や上げ下げ窓などの装飾窓への寒さ対策は、
内窓を取り付けるより、ガラス交換の方いいように思います。
サッシはそのままでガラスのみを入れ替えるので、
使い勝手、見栄えはそのままで、断熱性能をUP出来ます。
真空ガラス『スペーシア』 真空ガラス『スペーシア』
『スペーシア』の断熱性は1枚ガラスの約4倍。
ガラスの結露が無くなります。
他社に無い2枚のガラスの間の真空層とLow-e膜で寒さに抜群の効果を発揮。
お部屋の暖かさを逃がしません。
窓の寒さ、結露対策は真空ガラス『スペーシア』で決まりです。

2014.10.10

真空ガラス『スペーシア』を嵌めた内窓『プラスト』の取付け工事

真空ガラス『スペーシア』を嵌めた内窓『プラスト』の取付け工事に
ご訪問させて頂きました。
先日事務所での組立てをご紹介したお客様です。
施工前
内窓『プラスト』
内窓『プラスト』の薄型設計KR型は取付けに必要な奥行きの有効寸法が53mm。
NT型の78mmと比べると25mmも少ない奥行きで取付け可能です。
内窓『プラスト』 内窓『プラスト』
内窓に『スペーシア』を嵌めた場合、注意しなければならないのが、
外窓のガラスの種類です。
外窓に防火網入りガラスが使われていると”熱割れ”のリスクがあるので、
室外側がLow-E膜の『スペーシア』は逆向きにして内窓に嵌めます。
内窓『プラスト』
茶色系の既存の窓から内窓を白にしたので、お部屋が明るくなった感じがします。
お部屋の雰囲気を変える効果も内窓にはあります。
施工前                         施工後
内窓『プラスト』内窓『プラスト』
取り付けの有効寸法が少ない窓には内窓『プラスト』KR型がおススメです。
内窓製品は各メーカー取り扱っております。
ご相談内容に応じた内窓をご提案致します。
是非、ご相談ください。

2014.10.06

内窓の組み立て。『内窓プラスト』に真空ガラス『スペーシア』!!

今日は台風だったので、作業場で内窓を組立てました。
内窓は内窓製品とガラスが別々の状態で納品されます。
『内窓プラスト』に真空ガラス『スペーシア』 『内窓プラスト』に真空ガラス『スペーシア』
『内窓プラスト』は薄型設計の”KR型”です。
嵌めるガラスは断熱性能の最も高い、真空ガラス『スペーシア』です。
『内窓プラスト』に真空ガラス『スペーシア』 『内窓プラスト』に真空ガラス『スペーシア』
下の框(障子のフレーム)には戸車が見えないくらい気密材が付いています。
障子とレールの隙間を埋めています。
『内窓プラスト』に真空ガラス『スペーシア』 『内窓プラスト』に真空ガラス『スペーシア』
薄型設計の”KR型”は取付ける木枠の奥行が少なくても取付けが可能です。
“NT型”より性能は若干劣りますが、
奥行が足りず増し枠を使用して内側に飛び出してしまうことが、
好ましくないお客様やご予算を節約されたいお客様にはこちらをご提案しています。
『内窓プラスト』に真空ガラス『スペーシア』
組立てた内窓は工事の日まで倒れてしまわないように台車に縛って保管です。
工事を行ったらまた、ご紹介いたします。

2014.08.05

遮熱効果抜群!日本板硝子『ペアマルチレイボーグ』

ガラスの入替え工事にご訪問させて頂きました。
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一戸建ての2階のお部屋です。
窓が東向きと南向きにあります。
夏は早朝から強い日差しが照りつけているので、
朝から窓際は高温になっていたそうです。
窓は小さいですが、朝日でシャッター、アルミフレームは熱せられていました。
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日射熱を防ぐには特殊な金属膜の入っている「Low-Eガラス」を使用します。
既存が複層ガラスなので、入れ替えるガラスも複層ガラスになります。
2枚のガラスの外側面を「Low-Eガラス」にすることで遮熱の効果が高まります。
今回は日本板硝子の『ペアマルチレイボーグ』に入れ替えました。
中空層には断熱ガスを入れることで、冬の寒さも和らげてくれます。
そうすることで、断熱ガラス最強の真空ガラス『スペーシア』と、
同等レベルの断熱性能になります。
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日本板硝子、旭硝子、セントラル硝子の3社が作っている「Low-E複層ガラス」は
『エコガラス』と呼ばれ、遮熱性能、断熱性能があり、省エネ効果のあるガラスです。
夏の暑さ対策には『ペアマルチレイボーグ』がおススメです!!

2014.05.02

窓からの暑さをカット。暖かい時期に『スペーシア』を。

真空ガラス『スペーシア』の取替え工事にご訪問させて頂きました。
真空ガラス『スペーシア』 真空ガラス『スペーシア』
寒さ、結露に大きな効果のある『スペーシア』は、
冬の寒い時期にお問い合わせ、ご依頼が多い商品です。
寒い時期に工事を行えばすぐに効果は実感出来ますが、
工事中は窓を外してガラスを入れ替えるので、
とても寒い思いさせてしまいます。
少し暖かくなってきたこの時期を選んで工事をして頂くと、
昼間の工事になりますので、工事中は寒くないですし、
朝晩が冷える日には効果も実感して頂けると思います。
真空ガラス『スペーシア』 真空ガラス『スペーシア』
築年数の経ったマンションでしたので、
悪くなっていたクレセント、戸車も『スペーシア』の工事と一緒に交換させて頂きました。
今の窓ガラスから、真空ガラススペーシアなどに入れ替えますと、少なからず窓ガラスの重さは重くなります。
快適なガラスで、今後末永くおつかいいただくためにもサッシの維持メンテナンスが必要になりますね。
丸正屋は、窓ガラスの交換だけでなくサッシを大切に気持ちを大切にしています。
ガラスリフォームとサッシ修理メンテナンスの同時施工。
今の暖かい時期の工事おススメです。

2013.12.25

スペーシアでも絶対に結露しない訳ではない

先日真空ガラス”スペーシア”の入替え工事にご訪問しましたお客様のお宅へ
再度ご訪問させて頂きました。
本日はスペーシアへ入れ替えた窓の戸車を交換させて頂きました。
追加でのご依頼に感謝いたします。
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引違いの窓が5ヶ所分なので、交換する戸車の数もたくさんです。
YKKのビル用サッシ戸車 丸正屋なら築年数の経過したマンション用でもご用意できます!
もちろん「純正品」長持ちします。
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北側のお部屋に行くと入れ替えた窓の一部に結露がありました。
といっても、スペーシア全体ではなく、ガラスの端部分だけです。
真空ガラススペーシア構造上、端部は無機質接着剤で密封しており、この部分は断熱ガラスといえども熱が伝わってしまう部分です。
断熱ガラスとは、ガラス中央部が最も断熱性が高く、ガラスの端部から40mm以内は熱が伝わりやすいエリアなんです。
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框(アルミフレーム)部分はスペーシアへ入れ替える前と変わらないので、
結露は起きてしまいます。
そして、加湿器を使いすぎるとお部屋の湿度がとても上がってしまいます。
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断熱性が非常に高く、結露に効果のあるスペーシアですが、
お部屋の湿度が高すぎるとスペーシアでも結露してしまいます。
湿度のバランスを調整して、スペーシアの効果を活かしましょう。

2013.12.07

窓の寒さは真空ガラススペーシアで!改善できます

真空ガラス”スペーシア”の入替え工事にご訪問させて頂きました。
築25年くらいのマンションにお住いのお客様。
お部屋のリフォームに併せて窓の寒さ対策に”真空ガラススペーシア”を採用して頂きました。

窓際の寒さは長年お悩みだったようです。
窓ガラスの寒さ、結露を防ぐには”スペーシア”は効果抜群です。
交換されると窓の前のひんやり感はなくなります。

窓の前が寒いのは外から冷気が入ってきてしまっている証拠です。
この冷気の侵入を”スペーシア”は抑えてくれます。
従って窓の前でも寒くありません。
まだまだ寒い時期が続きます。
真空ガラス”スペーシア”で窓の寒さを解消しませんか。

2013.11.18

出窓の寒さ対策!出窓は寒さ結露音の出入りの多い弱点です。

真空ガラス”スペーシア”の交換工事にご訪問させて頂きました。
お客様のお悩みは出窓の寒さ、結露、カビでした。

出窓は外壁から飛び出しているので、冷気を集めやすく、
寒さ、結露の起こりやすい窓です。
そのためカビも生えやすく衛生面でもあまりよくありません。

ガラスをスペーシアに交換することで、冷気の侵入を大幅に抑えることが出来ます。
冷気を抑えることが出来れば結露もカビも減らせます。
今回、ガラスを交換するだけでなく一緒にサッシメンテナンスのご依頼にて、サッシガラス廻りのガラスビートの交換も承らせて頂きました。
スペーシアの特徴は圧倒的な断熱効果はもちろん、
今のサッシがそのまま使え、ガラスのみの交換です。
嵌っている寒くて結露するガラスをワンランク上の快適なガラスへ交換出来ます。
冬の寒さ、結露には断然スペーシアです!!

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