2011.11.17

浴室アルミ引戸取付け工事

昨日作成しました浴室引戸の取付け工事にご訪問させていただきました。
お客様のお住まいは築年数の経たれた集合住宅で、
今までは木製の引戸でした。

浴室引き戸

木製の障子を外して枠だけにします。
障子が嵌っていた鴨居と段差を木で埋めて平らにしてから枠を取付けます。

浴室引き戸   浴室引き戸
浴室引き戸   浴室引き戸

既存の枠が曲がっているので、レーザーレベル(水平機)で、
曲がりを補正しながら取り付けました。
真っすぐに取付けたために出た枠廻りの隙間は
シーリング剤(接着剤)で埋めて取付け完成です。

浴室引き戸

今までは戸が重くて開閉が大変だったけど、
軽くてキレイになったと喜んでいただきました。
ありがとうございました。

2011.11.16

浴室アルミ引戸の組み立て

事務所に配達されていた“浴室引戸”を作成しました。
丸正屋では問屋に作成を頼むのでは無く会社で組み立てます。
内窓と同様にキズを防ぐのと、キレイに仕上げるためのこだわりです。

浴室引き戸

組み立てる前に樹脂パネルにビート(グレイジングチャンネル)を巻きます。
繋ぎ目が上辺の中心にくるように巻き始めます。

浴室引き戸   浴室引き戸
浴室引き戸   浴室引き戸

巻き終わったら組み立てです。
框ごとに室内外の向きがありますので、
間違えないように並べて確認してから組み立てます。

浴室引き戸   浴室引き戸
浴室引き戸   浴室引き戸

内障子、外障子と順番に組んで完成です。

浴室引き戸

2011.10.25

住宅エコポイント復活!!

“住宅エコポイント”が復活します。
10月21日に「平成23年度第3次補正予算案」が閣議決定されましたので、
“住宅エコポイント”の再開が決まりました。
平成21年12月8日~平成23年7月31日の期間で行っていた”住宅エコポイント”。
ガラス業界にとっては窓の宣伝効果にもなりましたし、
今まで窓に興味が無かった方にも関心を持ってもらえたと思います。
エコガラスの交換“や”内窓の設置”工事で断熱効果があり、
夏は涼しく、冬は暖かいお部屋になることを知ってもらえました。

エコガラス

内窓 二重サッシ 内窓 二重サッシ

新たに決まった“住宅エコポイント”制度も対象となる窓の工事は現行と一緒です。
しかし、取得したポイントの交換商品が大きく変わりました。
再開される制度は住宅の省エネ化に加え、
「東日本大震災」の被災地の復興支援も目的とされています。
そのため、商品券や地域の特産品への交換は廃止され、
被災地の商品券や産品、製品が新たに選べるようになりました。

 内窓 二重サッシ

リフォーム工事の対象は来月11月21日からがポイント発行の対象となります。
今年は「東日本大震災」という大きな災害に見舞われました。
再開される”住宅エコポイント”で、ご自宅の窓を省エネ出来るエコな窓に変えて、
取得したポイントで被災地の復興支援しませんか。

2011.09.26

台風の被害 窓ガラスだけでなくドアガラス破損の緊急対応!

先日の台風はとても大きく、被害も大きなものになりました。
風が異常な程強かったので、モノが飛んできたりしてガラスが割れた被害が多かったようです。
丸正屋にもガラスの修理依頼を多く頂きました。

ドアのガラス修理 ドアのガラス修理
ドアのガラス修理 ドアのガラス修理

中でも”ドアのガラス”が割れてしまった依頼が多かったです。
ドアに嵌ったガラスは風が強い日に割れてしまうことが多いです。
台風などの風の強い日はドアが風に煽られて、
勢い良く開いたり、閉まってしまったりして、ストッパーに当たり、
その衝撃やドアがねじれてしまい割れてしまいます。

ドアのガラス修理 ドアのガラス修理

関東にはあまり台風は上陸しません。
そのため台風への対策に慣れていないように思います。
被害を少なくする為に、風で飛んでしまいそうなモノは室内に入れたり、
ドアは開かないようにカギを掛けてしまうなどの台風対策が必要と思いました。
急を要するガラス修理、取替えは、
即日対応可能な丸正屋へお任せください。

2011.08.03

住宅エコポイントの期間終了!内窓とスペーシア対象です

窓の断熱改修工事を行うことで取得したポイントを様々な商品に交換できる
『住宅エコポイント』。
昨年3月から始まり今年の12月31日までの予定でしたが、
先月7月31日でポイントの発行される期間が終了しました。
内窓を取り付けたり、エコガラスに交換することで冷暖房器具の使用が抑制され、
省エネ効果があり地球温暖化の抑制に繋がります。
施工例1 
旭硝子インナーウインドまどまど 引き違い窓
プレミアムホワイト色 ガラスはLow-eペヤグラス
断熱性能が高いガラスとの組み合わせですので、今までの窓からの寒さが体感的に4分の1になります!

内窓

施工例2
日本板硝子真空ガラススペーシアST2タイプ
8.2mm厚高耐風圧タイプ
マンションでの施工例耐風圧性能が高い真空構造ですので地上高の高い、ビルやマンションへも施工できます。
見た目も変わりませんので、窓が共用部にマンンションなどの集合住宅でも入れ替え可能です。
経験豊富な丸正屋にご相談くださいね!
真空ガラス・スペーシア

夏の暑さの原因は太陽の日差し。
その太陽の熱を室内に入れずに反射する効果がエコガラスにはあります。
夏は涼しく、冬は暖かく過ごせて省エネの効果があります。
今年もまだまだ暑さは続きそうです。
『住宅エコポイント』は終了してしまいましたが、
ガラスを変えて暑い夏を乗り切りませんか。

2011.05.28

内窓工事の組み立て準備 内窓プラスト編

防音効果や断熱効果の高い“内窓(二重サッシ)”
今回は、大信工業さんの内窓プラストを例にご紹介します。
丸正屋にはいつも多くのご依頼を頂いております!

内窓(二重サッシ)

普通のガラス工事店では内窓工事を受注した場合、
障子にガラスが嵌っている完成品の状態で問屋さんから配達され、
お客様のお宅へ工事に訪問します。
いわゆる「完成品」発注と呼ばれる発注方法です。
しかし、丸正屋ではまだ完成されていない、
サッシとガラスが別々の状態で配達してもらってます。
なぜでしょうか・・・!

内窓(二重サッシ)

完成品で配達されると、配送途中でキズや汚れが付いてしまう可能性があります。
え、極まれにでしょ!?とお思いでしょうが、これが頻繁におこる事なんです。
もし、自分の場合だったら、そんな製品絶対に「イヤ!!」ですよね。
当たり前の事のようですが、お客様にキレイな状態で納品出来るよう、丸正屋では会社で組み立てをしています。
組み立てながらキズが無いかチェックもしています。
万が一キズがあった場合、すぐにメーカーへ連絡して、
お約束した工事日に間に合うようにしています。

内窓(二重サッシ)

組み立てた内窓は台車に乗せて工事まで保管。
といっても、傷対策で納品日の数日前に組み立てを行っています
この場合も障子同士でキズが付かないように養生を挟んで保管します。
このように内窓工事の準備をしているのです。
防音効果や断熱効果の高い内窓は『住宅エコポイント』の対象商品です。
『住宅エコポイント』はポイントの発行される期間が短くなりましたので、
内窓をご検討中の方はお早めに!!

2011.05.14

住宅エコポイントの期間短縮! スペーシアとまどまど施工例

『住宅エコポイント』が発行される期間が短縮になりました。
今年一杯の平成23年12月31日までに着工した工事が対象とでしたが
平成23年7月31日までに着工した工事が対象になると変更されました!

施工例1 戸建て住宅へ真空ガラススペーシアの施工
窓際の寒さと、結露が解消 声を頂きました!
真空ガラス・スペーシア
施工例2 戸建て住宅へ旭硝子まどまどの施工
窓の断熱目的も達成できましたが、それ以上にお部屋が静かになったとのお声!
うれしい複合効果ですね!
内窓

冬の寒さや結露を防ぐ「真空ガラス・スペーシア」
エコガラスを使用して、夏の暑い太陽光をお部屋に入れない「断熱内窓」。
ガラスの交換や内窓の設置で、快適に省エネしませんか。
エコポイントが終了してしまう前に、早めのご検討をおススメします。

2011.04.14

板硝子協会エコガラスマークが新しくなりました!

真空ガラス・スペーシアの入替え工事にご訪問させて頂きました。
3月11日の東北地方太平洋沖地震で、ガラス工場も被害に遭ってしまいました。
そのため、ガラス製品の納期の未定が続いていましたが、
通常より納期はかかりますが、徐々に戻ってきました。

旧エコガラスマーク
             ↓
新エコガラスマーク

真空ガラス・スペーシアの「エコガラスマーク」が変わりました。
以前は断熱性能を現す☆マークが入っていましたが、
新しいエコガラスマークにはエコガラスのロゴになっていて、
ひと目でエコガラス製品と分かるようになりました。

エコガラスは『住宅エコポイント』の対象製品です。
エコポイントは今年末までが対象期間となっていますが、
お早めのご検討、お取替えをおススメします。

2011.04.05

破損時の安全のために!!

神奈川県立高校のガラスの修理と飛散防止フィルムの施工にご訪問させて頂きました。
先日の地震で割れてしまったそうで、教室、昇降口、体育館など20数枚入替えました。

学校のガラス修理

子供のいる学校や多くの人が集まるお店などのガラスには
“強化ガラス”が使われていることが多いです。
“強化ガラス”は同じ厚みのフロートガラスの4倍の強度がある上、
万が一割れてしまった場合でも、普通のガラスのように鋭い刃物のようにならず、
氷砂糖のように細かく砕けるので、破片で怪我をすることもありません。

飛散防止フィルム施工済み
飛散防止フィルム

強化ガラスに換えなくても、割れてしまったときの安全のために
“飛散防止フィルム”を貼るという方法もあります。
“飛散防止フィルム”が貼られたガラスは割れた場合でも飛び散らず、
窓の残りますので、落下したガラスで怪我をすることを防ぐことが出来ます。
今回、教室と昇降口のガラスに施工しましたが、学校に限らず、
小さなお子様のいる家庭にもおススメです。
室内ドアに嵌っているガラスの修理をよくご依頼いただきます。
室内のガラスが割れてしまうと辺りに飛び散ってしまい大変危険です。
破損時の怪我を防ぐために”飛散防止フィルム”いかがでしょうか。

2011.03.18

東北地方太平洋沖地震でガラス割れが!

ビルの入口のガラス修理に行ってきました。
東北地方太平洋沖地震が起きて1週間が経ちました。
連日テレビでは地震に関するニュースが放送されています。
神奈川では震度5強を観測され、地震発生時は団地で仕事をしていました。
各部屋の窓を外して壁に立てかけていたので、
倒れないように押さえ、地震が納まるのを待っていました。

ビルの入口のガラス修理

翌日から地震で家具が倒れてしまい、
窓ガラスが割れたという工事依頼が非常にたくさんありました。
地面に亀裂が入り、建物ごと揺れている映像もテレビで放送されていました。
多くのビルやマンションの入口にはガラスが使われています。
モノが当たっていなくても、建物が揺れて上下左右から
負荷が掛かり過ぎてしまうとガラスは割れてしまいます。

ビルの入口のガラス修理

今回の大地震で改めて地震の恐さを感じさせられました。
ガラスは割れると危険な刃物に変わります。
割れたガラスで怪我などしないために、転倒防止器具などで
家具が転倒落下しないようにしたり、
ガラスに飛散防止フィルムを貼っておくと、2次災害を防ぐことが出来ます。

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