2009.08.08
窓の戸車
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事務所に新しい戸車が配達されていました。
築30年のマンションにお住まいのお客様から、
戸車交換の依頼を受けたそうです。
窓を永くご使用頂くには戸車やクレセントなどの、
部品の交換が必要になってきます。
戸車が破損したまま使い続けるとサッシレールまで、
傷めてしまうケースもあります。
一般にサッシメーカは製造から25~30年程度補修部品として、
管理していますので、同じ部品があるうちに交換をお勧めします。
2009.08.08
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事務所に新しい戸車が配達されていました。
築30年のマンションにお住まいのお客様から、
戸車交換の依頼を受けたそうです。
窓を永くご使用頂くには戸車やクレセントなどの、
部品の交換が必要になってきます。
戸車が破損したまま使い続けるとサッシレールまで、
傷めてしまうケースもあります。
一般にサッシメーカは製造から25~30年程度補修部品として、
管理していますので、同じ部品があるうちに交換をお勧めします。
2009.08.04
某学校の校舎の出入口の屋根の部分のガラス修理にご訪問いたしました。
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屋根に取付けた窓のことをトップライトと言います。
トップライトは屋根の部分をガラス窓にしてますので、
たくさんの光をお部屋に差し込むことが出来ます。
トップライトは固定されて動かないタイプや、
開閉が出来るタイプがあります。
開閉の出来るタイプのトップライトは、換気の効果も期待出来ます。
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下からは脚立を立てて施工しました。
屋根の上には2階の教室から降りることが出来ました。
新しいガラスに吸盤器(“タコ”って呼んでます。)を付けて嵌め込みました。
“タコ”はガラス面との間の空気を抜いて真空状態にして吸着してます。
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トップライトのガラス修理で気を付けなければならないのは接着剤です。
ガラス面と枠が隙間なく、しっかりと接着材で埋まっていないと
雨漏りの原因になるからです。
ガラスの廻りを接着材でしっかりと固定して完了です。
2009.08.02
窓ガラスの施工方法には2種類あります。
ひとつめは“ビート施工”。
ガラスの廻りに“ビート”、”グレージングチャネル(グレチャン)”
と呼ばれるゴムを巻き、サッシに収める施工方法です。
“ビート施工”されている窓ガラスの角を見ますと、
ゴムが曲がっています。
ガラスに巻いてあるので、繋ぎ目があるのも“ビート施工”の特徴です。
ガラス修理でのお伺いする場合、基本的には既存の“ビート”を使用します。
カビや汚れなどが気になるようでしたら、
ガラスの取替と一緒に新しい“ビート”の交換も別途料金にてお受けしております。
ふたつめは“シーリング施工”です。
シーリング材と呼ばれる接着剤をガラス面とサッシの隙間に入れて、
ガラス固定する施工方法です。
“シーリング施工”されている窓ガラスは“ビート施工”のような
ゴムが曲がっていたり、繋ぎ目などはありません。
触るとガムのような弾力があります。
“シーリング施工”での窓ガラス修理の場合、既存のガラスを外すために、
シーリングを切ってからガラスを撤去します。
それから新しいガラスを入れ、新しくシーリングを打ちます。
そのため、“ビート施工”の3倍くらいお時間が掛かります。
“シーリング施工”ではシーリングの表面を滑らかに仕上げるよう心掛けています。
表面がザラザラしていたりすると見栄えが悪いですから。
丸正屋はお客様に満足頂けるよう、仕上がりが綺麗で確実な工事しております。
2009.07.28
フロアヒンジの取替工事にご訪問しました。
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フロアヒンジはドアの軸下の床に埋め込んでドアの重量を受けて、
その開閉スピードを制御する装置です。
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ガラスドアを外して、ステンレスのカバーを取るとフロアヒンジが埋まってます。
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フロアヒンジ本体を取るとケースの中は本体から漏れた油が溜まっています。
ケースは既存のモノを使用しますので、ケースに溜まってしまっている油を、
全てきれいに取り除きます。
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きれいになったケースに新しいフロアヒンジを設置します。
ガラスドアの開閉速度は本体にあるビスで調整が出来るようになっています。
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ガラスドアを建て込んで、開閉の微調整や鍵の閉まり具合をみます。
ただ部品を新しくするだけでなく、細かなところまでしっかり工事します。
お客様に開閉の確認をして頂き、工事完了です。
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今回工事の御依頼をいただきました“K’s Cafe”さん。
小田急線下北沢駅北口側で降りてすぐのビルの2階です。
1階がたばこ屋さんで、脇に階段があります。
オレンジの壁が温かく感じ、ゆったりと落ち着くお洒落な店内です。
飲み物のメニューがたくさんありました。
果物のお茶、おいしそうでした。
“K’s Cafe”さん、ありがとうございました。
2009.07.18
TOSTEMの防音・断熱内窓“インプラス”の取付け工事にご訪問いたしました。
今、堤真一さんが出演されているTVCMが流れてますので、
ご覧になられた方もいらっしゃると思います。
“インプラス”はTVCMの最後の映像のように、
既存の窓木枠に樹脂製の窓を取付ける内窓(二重サッシ)です。
それにより、既存の窓と取付けた内窓(二重サッシ)の間に空気層が出き、
外の冷たい空気が直接お部屋に伝わるのを防ぎます。
お客様はマンションにお住まいで、冬の寒さと結露にお悩みだったそうです。
冬の結露はひどく窓ガラスがびちゃびちゃになってしまうとおっしゃってました。
内窓(二重サッシ)は断熱効果がありますので、
これからの寒さへの効果に期待されてました。
色は白い木枠のお部屋にはホワイトを、和室にはニュートラルウッドを取付けました。
和室には障子がありましたが、障子を取外したところに
“インプラス”を取付けました。
ニュートラルウッドが木枠の色に合っているので、
障子が無くなって窓に変わったけれど、あまり違和感が無くて良かったと、
おっしゃられていただきました。
“インプラス”には色が6色あります。
お部屋に合わせたお色をお選び頂けます。
取付けてすぐに、普段聞こえている車の騒音が小さくなったことに、
驚かれてました。
内窓(二重サッシ)は防音効果にも効果を発揮します。
防音と断熱に効果のある内窓(二重サッシ)、
丸正屋ではTOSTEMの“インプラス”、旭硝子の“まどまど”、
大信工業の“大信プラスト”、YKKの“プラマード”など、
各メーカー取扱っております。
騒音、結露にお悩みでしたらご相談ください。
2009.07.14
今日は省エネ建材等級をご紹介します。
省エネ建材等級は住宅の窓ガラスの断熱性能を4等級に分けて表示しています。
その窓ガラスの断熱性能に応じたシールが貼られています。
星のマークが多いほど断熱性能は高くなります。
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熱が材料を通して、温度の高いところから低いところへ伝わる現象を熱貫流と言います。
そのときの「熱の伝わりやすさ」を表す断熱性能を数値で表したものを
熱貫流率と言います。
この熱貫流率が低いほど熱は伝わりにくく、断熱性能が高くなります。
断熱性能の高いガラスは結露の発生を抑えます。
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一般のペアガラスの省エネ建材等級は2つ星です。
それに対し、日本板硝子の“真空ガラス スペーシア”が4つ星です。
結露の発生は一般のペアガラスは外気温-1℃で発生し始め、
“真空ガラス スペーシア”は-25℃まで結露の発生をおさえます。
※室温20℃、室内湿度60%の場合。スペーシアSTⅡでの場合。
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窓ガラスを入替えることでお部屋の断熱が高くなります。
それにより暖房器具の使用が減り、省エネにも繋がります。
省エネ効果のあるガラスやサッシを使って、夏は涼しく、冬は暖かくなります。
2009.07.07
ガラスルーバー窓(ジャロジー窓)のメンテナンス工事にご訪問しました。
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写真がガラスルーバー窓(ジャロジー窓)です。
浴室やキッチン、トイレなどに使用されていることが多いです。
オペレーターハンドルを操作してガラスの羽が開閉します。
全開にしたり、半開にしたり、開閉で通気量が調整できます。
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ガラスルーバー窓(ジャロジー窓)のメンテナンス工事で多いご相談が、
ガラスルーバー窓(ジャロジー窓)が開かなくなってしまった。
オペレーターハンドルの操作が困難になってしまった。
などの、お問合せがあります。
そのほとんどの原因が、オペレーターハンドルが故障しているものと思われます。
そのような場合、オペレーターハンドルの交換が必要となります。
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交換といっても全く同じ部品があるとは限りません。
メーカーによっても仕様が違いますし、同じメーカーでも数種類あったり、
中には廃盤になってしまっている部品もあります。
その際には同じ部品の代替品などを探してお取替します。
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戸車やクレセントなどサッシの機能部品というのは年数が経つにつれて劣化してしまいします。
サッシメーカーは新しい商品を製造するにしたがい、
古い商品の部品は無くなってしまいます。
一般には、サッシの廃盤から20年程度迄補修部品として管理していますので、
補修部品がなくなる前にお取替をお勧めします。
2009.07.02
カバー工法の工事にご訪問いたしました。
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築年数の経った建物の窓は戸車が悪くなってしまったり、
窓枠の変形やレールの損傷などにより、窓の開閉が困難になってしまいます。
そういったお悩みの解消の手段として、カバー工法という工法があります。
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カバー工法は既存の障子(ガラスの入っている窓)を撤去し、
残っている窓枠の内側に新規窓枠、障子を取付ける工法です。
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カバー工法で新しくした窓には入れるガラスを選ぶことが出来ます。
今回のお客様は真空ガラス”スペーシア”を入れました。
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カバー工法で窓の開閉がスムーズになり、窓が快適になります。
2009.06.25
アコーディオン網戸の取付工事にご訪問いたしました。
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取付は引き違い窓に付いている一般的な網戸と違い、
室内の窓の木枠に取付をします。
アコーディオン網戸は両開き窓や片開き窓、すべり出し窓などの
装飾窓に適した網戸です。
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アコーディオン網戸のネットは名前の通りアコーディオンのように山折りと谷折りの
繰り返しの構造になっています。
開閉はスムーズに開け閉めが出来ますし、開閉の重さの調節も可能です。
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網戸を閉めると縦の枠に綺麗に収まります。(写真は右側に収納されています。)
アコーディオン網戸は冬などの網戸を使用しない時期には、
縦の枠にネットを収納することが出来るので、一般的な網戸より汚れが付くのを
軽減することができ、長くご使用いただけます。

2009.06.10
旭硝子の二重サッシ(内窓)、窓窓(まどまど)の工事にご訪問しました。
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今お使いの窓をそのまま活かして、防音や結露に効果的な二重サッシ(内窓)。
二重サッシ(内窓)は大信工業から”大信プラスト”、トステムから”インプラス”、
YKKからは”プラマードU”と各メーカーから販売されています。
今回は旭硝子の窓窓(まどまど)の細かい部分をご紹介します。
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旭硝子の窓窓(まどまど)にはクレセントが2つ付いています。
そのため、防犯性能が高い二重サッシ(内窓)です。
大信プラストはナシ、インプラスは1つ、プラマードUはナシです。
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内障子と外障子が重なる部分にはゴムが2枚付いていて、
防音性能を高めています。
窓を閉めた際にアルミ部分が見えないようにカバーが付いています。
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