エコ窓最新情報局

ガラスで変わる快適生活はまず窓ガラスから

2011年8月31日

ニュースター(NEWSTAR)フロアヒンジ交換工事にご訪問しました

本日は、中央区銀座のビルオーナー様より御依頼頂きましたフロアヒンジ交換工事にご訪問させて頂きました。
こちらのお客様からの御依頼は3度目、工事店としましてはリピートとしてのお仕事は非常に有り難く、毎度ながら気を引き締めて取り掛からせて頂きました。

現在、日本には台風12号が接近しており工事の性格上雨天では決行出来ません。
お客様とAM7:00に連絡を取らせて頂き、着工と決断!!
晴天に恵まれ、無事完工する事ができました。(ヨカッタ~~)

もちろん、今の時点での天気図になりますが(汗笑)・・・・・


エントランスは二重のドア構造になっており、今回工事させて頂きました外扉はオーダーメイドのスチールドアになっています。
地面は石貼り、フロアヒンジも石貼り仕様の特殊フロアヒンジです。
既存のフロアヒンジは、長年の経年劣化でオイルシールが切れて油圧が聞かなくなり、相当な速度でしまって怪我をしてしまいそうなほど・・・。
表面にもオイルが漏れた跡があります。
間違いなく、交換時期ですね。
ドア側面には、今は使われておりませんが電気錠の配線がありました。こちらも干渉避けのバネカバーが破損。お客様とご相談し、今回配線を埋め込む事で安定した開閉を優先する事にさせて頂きました。
 


フロアヒンジのカバーを開けると、浸入した水と漏れたオイルでおでんのような状態・・・。
これでは、フロアヒンジとしての役目を果たしませんね。
画像は、既存ヒンジ撤去にて内部をバーナーで乾かしている所です。
 


フロアヒンジ交換工事の重要ポイントとして、既存のケース(器部分)が使えるか否かが工事的にも、費用的にも重要な要素です。
今回は幸い既存ケースの腐食具合がそれほどでもありませんでしたので(腐食で底が抜けていると完全アウト~!)ヒンジ本体だけの交換にて対応させて頂きました。
入念な乾燥、防錆材の塗布、再利用する部品も丁寧にクリーニングを怠りません。
 


綺麗になったケースに新しいフロアヒンジをセット。
製品はニュースター(日本ドアーチェック製造(株))のNo.1350です。
この製品は特殊製品で受注生産になります。
今回も1ヶ月以上お待たせさせてしまい、弊社もその点は申し訳なく感じています。


ドアをつり込んで(簡単な表現ですがドア重量約90Kg、3人でなんとか・・苦笑)、仕上げのシーリング施工をして完成です!!
 
ヒンジのまわりの緑色の養生テープは、シーリング材が乾くまでの間、お客様が間違って踏まない様注意喚起のため貼っています。

施工後、
”キューン、、、バババタンッッ!!!!(大大大)”から、
”シーン(無音)、、、、、(ゆっくり)、、、、ピタッ(微音)” と、劇的に改善!
これで、ご安心してお過ごし出来ると思います。


フロアヒンジのオイル漏れや、急速な閉まりが起きた場合フロアヒンジの不良、交換時期の可能性が高いです。
その際は、丸正屋までご相談下さい!

その後・・・・徒歩数分で築地市場場外のお気に入りのお店へ。。。(昼食)
画像はありませんが、おいしかったです。ホルモン丼
こちら
気のせいですが、ホルモン丼と蓋を開けたフロアヒンジ。
見た目的に何か共通点を感じるのは、、気のせいでしょうか(笑)


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