断熱防音奮闘日記

ガラスで変わる快適生活はまず窓ガラスから

2016年10月15日

ルーバー窓(ジャロジー窓)のハンドル交換!

窓のメンテナンス工事にご訪問させて頂きました。

窓のメンテナンス工事

ルーバー窓(ジャロジー窓)は通風のための窓です。
ハンドルを回すことで、ガラスの羽根が動き開閉します。

窓のメンテナンス工事 窓のメンテナンス工事

年数が経ってくるとハンドルが動きにくくなることが多いです。
無理な力が加わっているのに回転し続けると、
写真のように持ち手が抜けてきてしまいます。

窓のメンテナンス工事 窓のメンテナンス工事

壊れてしまったハンドルは修理が出来ませんが、
ハンドルを交換することは出来ます。
よく、窓全体をあたらしく交換しなければなりませんか??と言われますが、
ハンドルの交換で今までの様に使用出来ます。

窓のメンテナンス工事 窓のメンテナンス工事

窓の機能部品は交換出来ます。
お客様自身で探すのは大変ですし、見つけるのは難しいと思います。
窓のお悩み、ご相談は窓を専門にやっている丸正屋にお任せください。

2016年9月 1日

窓のゴムパッキン交換でプチリフォーム!

窓のゴムパッキンの交換工事にご訪問させて頂きました。

窓のゴムパッキン交換でプチリフォーム! 窓のゴムパッキン交換でプチリフォーム!

窓ガラスはサッシにゴムパッキンまたは接着剤で固定さています。
ガラス廻りのゴムパッキンのことをビート(グレイジングチャンネル)といい、
年数が経つとカビが目立ってきたり、劣化して固く縮まりまってしまいます。

窓のゴムパッキン交換でプチリフォーム! 窓のゴムパッキン交換でプチリフォーム!

このようにカビてしまったビートをキレイにするには交換するしかありません。
ゴム表面では無くゴム自体がカビているので、洗剤では落ちません。

窓のゴムパッキン交換でプチリフォーム! 窓のゴムパッキン交換でプチリフォーム!

ビートを交換するときにはサッシの淵も一緒にクリーニングします。
そうすることで窓全体が新しくなったようにキレイに見えます。

窓のゴムパッキン交換でプチリフォーム! 窓のゴムパッキン交換でプチリフォーム!

窓のプチリフォームしませんか?
ビート交換で窓はキレイに生まれ変わります!

2016年7月25日

マンションのサッシ改修工事「カバー工法」。古い窓が新しくなります!!

マンションのサッシ改修工事にご訪問させて頂きました。
築年数が経って窓の開閉が悪くなってきた場合、
改善する方法は2つあります。
1つは窓の戸車を交換する方法。
もう1つは窓ごと新しくしてしまう方法です。
この窓ごと新しくする方法を「カバー工法」と言います。

マンションのサッシ改修工事「カバー工法」。

窓扉を外すと窓枠が残ります。
窓枠は外壁に埋まっているので、取ることが出来ません。
残った窓枠の内側に新しい窓枠を取り付けます。

マンションのサッシ改修工事「カバー工法」。 マンションのサッシ改修工事「カバー工法」。

曲がって付けてしまうと建付けが悪くなるので、
水平レベルでまっすぐ位置を出して設置します。

マンションのサッシ改修工事「カバー工法」。 マンションのサッシ改修工事「カバー工法」。

お客様のお部屋には防音のために内窓を設置されていました。
新しく設置するサッシの中残の位置を内窓に合わせて作成したので、
外窓の中残は隠れてスッキリ見えます。
重く動きの悪くなった窓が新品になり、
開閉もスムーズになったので、喜んで頂きました。
もっと早く交換していればよかったとおっしゃってました。
古くなったマンションの窓はサッシ改修工事「カバー工法」で、
キレイに快適な窓に交換することが出来ます。
カバー工法のご相談は丸正屋へお電話ください。

2015年11月17日

窓の開閉不良を改善!戸車交換。

窓の戸車の交換工事にご訪問させて頂きました。
年数の経った窓の重さ、開けづらさの原因は戸車にあります。
重くても開閉出来れば、交換される方は少ないです。
殆ど動かない、動かせなくなった時にみなさん交換を考えます。

窓の開閉不良を改善!戸車交換。 窓の開閉不良を改善!戸車交換。

窓を外して戸車見てみると、動きが悪くなった原因は戸車でした。
戸車のタイヤが割れてしまっています。

窓の開閉不良を改善!戸車交換。 窓の開閉不良を改善!戸車交換。

戸車交換は同じ製品で交換することが基本です。
業者の中には簡単に交換出来る汎用品で交換してしまうところもありますが、
入替えたあと、不具合を起こしてしまう原因になりますので、
弊社では同じ製品を探してきて、純正部品で交換しています。

窓の開閉不良を改善!戸車交換。 窓の開閉不良を改善!戸車交換。

窓を設計する際にその窓に合った大きさ、性能の戸車が作られます。
同じ戸車で交換しておけば、また永く快適に窓を開閉出来ます。
25年~30年くらいを目安に交換されることをおススメします。
窓の開閉不良、戸車の交換は丸正屋へご相談ください。

2015年10月16日

ガラスルーバー窓(ジャロジー窓)の修理。

ガラスルーバー窓(ジャロジー窓)のハンドル交換にご訪問させて頂きました。
採光や換気のために使われるルーバー窓は、
細長いガラスの羽が何枚も重なって開閉します。
全てのガラスが連動して動くため、開閉装置に負荷が掛かります。
動きの悪い状態で無理に開閉しているとハンドル(取っ手)が壊れてしまいます。

ガラスルーバー窓(ジャロジー窓)の修理 ガラスルーバー窓(ジャロジー窓)の修理

伺うとハンドルを回しても空回転の状態でした。
空回転ですと開閉しなくなってしまいます。
中で連動する装置が壊れてしまっていて、簡単にハンドルが抜けてしまいます。

ガラスルーバー窓(ジャロジー窓)の修理

築25年くらいの一戸建てでしたが、同じ部品が見つかったので、
新しいモノと交換させて頂きました。
窓に付いているクレセントや戸車等の機能部品は、
メーカーで25年~30年くらいまでは交換部品として管理していることが多いです。
そのくらいの時期を目安に交換されると、また永く快適に窓を使えます。
サッシの不具合は丸正屋にご相談ください。

2015年6月26日

縦滑り出し窓のハンドル交換とアコーディオン網戸取付け工事

縦滑り出し窓のハンドル交換と網戸の取付け工事にご訪問させていて頂きました。

縦滑り出し窓のハンドル交換とアコーディオン網戸取付け工事
アコーディオン網戸取付け工事 縦滑り出し窓のハンドル交換

既存の網戸は上げ下げ式のタイプが付いていました。
これを取り外してアコーディオン式の網戸に交換致します。

アコーディオン網戸取付け工事 アコーディオン網戸取付け工事

壊れていた縦滑り出し窓のハンドルを新しいモノに替えることで、
開閉もスムーズになり、この先も永くご使用頂けるようになりました。

縦滑り出し窓のハンドル交換 縦滑り出し窓のハンドル交換

縦滑り出し窓や横滑り出し窓の開閉に必要なハンドルは交換することで、
窓全体を改修することなく、快適な窓に戻すことが出来ます。
アコーディオン網戸はこのような装飾窓に最適です。
既存の上げ下げ網戸よりもスムーズに開け閉め出来ます。

縦滑り出し窓のハンドル交換とアコーディオン網戸取付け工事

網戸で自然の風を取り入れて快適生活しませんか。
網戸のご相談は丸正屋へお任せくだい。


2015年4月 9日

カバー工法で新しい窓に早変わり!

築40年のマンションの掃出し窓のサッシ工事にご訪問させて頂きました。

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動きが悪い場合ほ戸車の交換でご対応しているのですが、
枠の著しい歪みやレールが破損している場合は戸車の交換では対応できません。
その場合は「カバー工法」という窓全体の交換工事になります。

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既存窓の障子を外すと枠が残ります。

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残った窓枠の内側に新しい窓枠を取り付けます。
レーザーレベルで水平を見て、まっすぐに取付けます。

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意匠面にはアングルのカバーをします。

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室内、室外の周りをシーリング(接着剤)で固定して完成です。

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築年数の経った動かない、不快な窓も、
「カバー工法」で快適、軽快な窓に早変わり!!
ストレスの無い窓に交換しませんか??

2015年1月 6日

開閉不良のドア。フロアヒンジ交換工事!

動物病院の入口ドアのフロアヒンジ交換工事にご訪問させて頂きました。
第一扉、第二扉両方とも開閉不良で動きが悪くなっていました。

フロアヒンジ交換工事 フロアヒンジ交換工事

フロアヒンジは扉の吊元の下に埋まっている扉の開閉スピードの調整機です。

フロアヒンジ交換工事 フロアヒンジ交換工事

室内側の第二扉はフロアヒンジ本体のみの交換でご対応させて頂きました。

フロアヒンジ交換工事 フロアヒンジ交換工事

室外側の第一扉は本体とケースの交換となりました。
雨がかかることの多い場所のフロアヒンジは雨水が中に侵入してしまい、
本体とケースが錆びてしまいます。

フロアヒンジ交換工事 フロアヒンジ交換工事

ケースが錆びてしまっていると廻りの地面を掘り起こして、
新しいケースを埋める必要があります。

フロアヒンジ交換工事 フロアヒンジ交換工事

新しいケースは地中で動かないように溶接で固定します。

フロアヒンジ交換工事 フロアヒンジ交換工事

隙間はモルタルで埋めて完了です。

フロアヒンジ交換工事 IMG_3078.JPG

フロアヒンジは15年くらいが交換の目安になります。
雨の当たる場所では機能しなくなる時期は早くなります。
扉の開閉が悪くなったら交換時期です。
早めの交換をおススメします。

2014年11月20日

マンションで勝手口扉のカバー工法!

マンションで勝手口扉のカバー工法にご訪問させて頂きました。

勝手口扉のカバー工法

台所からバルコニーへ出入り出来る勝手口扉。
横にスライドする引違い窓と違い、風が強い日は開閉の際煽られてしまいます。
勢いよく閉まってしまい、ガラスが割れてしまうことは多いのですが、
今回は扉の框も曲がってしまい、開閉困難な状態になってしまいました。

勝手口扉のカバー工法 勝手口扉のカバー工法

窓でも扉でも壊れてしまった一部分だけを新しく交換することが出来ません。
扉と枠は一体です。
枠は外壁に埋まっているので、枠を取り外して新しく交換することも出来ません。
マンションの場合は扉を撤去し、残った枠の内側に新しい扉を取り付ける、
"カバー工法"という施工方法で扉を修復します。

勝手口扉のカバー工法

扉を外し残った枠に、新しい扉を付けるための部品を付けていきます。

勝手口扉のカバー工法勝手口扉のカバー工法
勝手口扉のカバー工法勝手口扉のカバー工法

上下縦2方に取り付け、新しい枠を取り付けます。

勝手口扉のカバー工法勝手口扉のカバー工法

枠が付いたら扉を建てこみ、下地が見えないよう意匠部にカバーをします。

勝手口扉のカバー工法勝手口扉のカバー工法

室内側、室外側の枠廻りに接着剤を打って完了です。

勝手口扉のカバー工法 勝手口扉のカバー工法

風の強い日はガラス修理のご依頼もとても多くなります。
扉は風に煽られて勢いよく閉まるとガラスの破損や、
開閉の不具合が起きやすくなります。
風の日は十分お気を付けください。

2014年7月23日

マンションのドアの修理。部品交換で快適に!

マンションのドアの修理にご訪問させて頂きました。

サッシメンテナンス

バルコニーへ出る台所のドアでした。
開閉が重く、異音を出しながら開閉していました。

IMG_0741.JPG サッシメンテナンス

原因はこの部品。
障子と枠を繋いでいます。
壊れてしまっているため、削れて金属の粉が隙間に溜まってしまっています。

サッシメンテナンス

同じ部品を取り寄せての交換工事です。

サッシメンテナンス サッシメンテナンス

純正部品に交換すれば開閉はスムーズになり、異音もしません。
窓に必要なクレセントや戸車などの機能部品は、
メーカーで25年~30年くらいまで保管されています。
窓が使用しづらくなったら無理に使用せずに、
1度何が悪いのか確認した方がいいです。
年数が経ち悪くなった窓は部品交換で解決出来ることが多いです。
窓のことは丸正屋へお任せください。

2014年6月25日

ガラスルーバー窓の修理 ハンドル交換工事

ルーバー窓(ジャロジー窓)のハンドル交換工事にご訪問させて頂きました。

ルーバー窓(ジャロジー窓)のハンドル交換工事 ルーバー窓(ジャロジー窓)のハンドル交換工事

横長の数枚のガラスの羽が開閉することで通風出来るルーバー窓。
ハンドルを回転することで羽が開閉するのですが、
年数と共に不具合が起きてしまいます。
ハンドルが回転していても空回転で、中の歯車がかみ合っていなかったり、
固くなっているのに無理に回転し続けてしまうと台座が割れてしまったりします。

ルーバー窓(ジャロジー窓)のハンドル交換工事

窓全てを交換しなくても、ハンドルを交換すればまだまだ使えます。
今の時期は通風出来ると気持ちいい風がお部屋に入ります。
開閉出来なくなってしまう前にハンドル交換しませんか。
窓の事なら丸正屋へお任せください。


2014年6月11日

窓が動かない!メーカー純正戸車で修理しました。

戸車の交換工事にご訪問させて頂きました。
一戸建てにお住いのお客さまでした。
半年ほど前に違う業者さんに戸車の交換工事をして頂いたようなのですが、
すぐに調子が悪くなったとのことで、丸正屋にご相談を受けました。

戸車の交換工事
窓をバラして入っている戸車を見てみると、
サッシに全く合っていない戸車が無理やり入れてありました。
上の写真の左が入っていた戸車で、右がメーカー純正の戸車です。
大きさ、形状が全く違います。

戸車の交換工事 戸車の交換工事

純正の戸車を取り付けるとサッシにピッタリと納まります。
メーカーはサッシに合うように戸車を設計しています。
純正ではない戸車を使うとサッシに合わなかったり、
早い段階で不具合が必ず起きてしまいます。
戸車は窓を外さない限り見えない部分なので、純正ではない戸車に取り替えて、
とりあえず動くようにする工事業者が多くいます。
取り替えた後も永く窓を使っていただけるよう、
丸正屋では純正部品での交換を行っております。
窓でお困りのことは丸正屋へお任せください。

2014年5月 2日

窓からの暑さをカット。暖かい時期に『スペーシア』を。

真空ガラス『スペーシア』の取替え工事にご訪問させて頂きました。

真空ガラス『スペーシア』 真空ガラス『スペーシア』

寒さ、結露に大きな効果のある『スペーシア』は、
冬の寒い時期にお問い合わせ、ご依頼が多い商品です。
寒い時期に工事を行えばすぐに効果は実感出来ますが、
工事中は窓を外してガラスを入れ替えるので、
とても寒い思いさせてしまいます。
少し暖かくなってきたこの時期を選んで工事をして頂くと、
昼間の工事になりますので、工事中は寒くないですし、
朝晩が冷える日には効果も実感して頂けると思います。

真空ガラス『スペーシア』 真空ガラス『スペーシア』

築年数の経ったマンションでしたので、
悪くなっていたクレセント、戸車も『スペーシア』の工事と一緒に交換させて頂きました。
今の窓ガラスから、真空ガラススペーシアなどに入れ替えますと、少なからず窓ガラスの重さは重くなります。
快適なガラスで、今後末永くおつかいいただくためにもサッシの維持メンテナンスが必要になりますね。
丸正屋は、窓ガラスの交換だけでなくサッシを大切に気持ちを大切にしています。
ガラスリフォームとサッシ修理メンテナンスの同時施工。
今の暖かい時期の工事おススメです。

2014年4月14日

いいかげんなサッシ修理たくさんあります。純正部品でちゃんと直す。

戸車の交換工事にご訪問させて頂きました。
交換する窓は以前にも他の業者で戸車交換してもらったことがあるとのこと。
このような事例、お客様からのご相談がびっくりするくらいたくさんあります。
単に窓ガラスの交換、修理でしたらある程度一般的なガラス店にご依頼すれば
工事してもらえると思いますが、サッシの修理に技術のある工事店は非常に
少ないのが現状です

ご訪問して、窓を開けようとしましたが開けられませんでした。
下のレールをみると摺っている後がありました。

戸車交換工事 戸車交換工事

障子を外して戸車をみると、使ってはいけない"代替え品"の戸車が使われてました。
サッシを修理しようとして、逆に症状を酷くしてしまっている状態。残念です。
この代替え戸車を使ってしまうと、後々不具合が起きる原因となってしまいます。
交換されてすぐは快適に使用できるのですが、だんだんと動きが悪くなってきたり、
開かなくなってしまったりしてきます。

戸車交換工事 戸車交換工事

"代替え品"と"純正品"を比べると大きさが全然違います。
軽く小さい窓には小さい戸車を使用し、重く大きな窓には大きな戸車が使われます。
新しく窓を作る場合に、メーカーで戸車に掛かる耐荷重を計算して、
戸車の仕様、形、大きさを決めています。
このように代替え品の小さな戸車で入れ替えてしまうと、
当然不具合は起きてきてしまいます。
戸車交換の際にはどのような戸車で入れ替えるのか注意が必要です。

戸車交換工事

戸車交換は純正部品での交換が基本です。
戸車やクレセントなどの機能部品は、
メーカーで25年~30年くらいまでは保管されています。
そのくらいの年数で交換されると永く快適に使えます。
戸車の交換工事はお任せください。


2014年4月10日

ガラスゴムパッキンの交換。キレイになります!

ビート(グレイジングチャンネル)の交換工事にご訪問させて頂きました。

ビート交換 ビート交換

ガラスをサッシに押さえているゴムパッキンのことをビートと言います。
築年数が経ってくると色んな箇所に汚れは出てきてしまいます。
窓の前を家具で塞いでいたり、結露が多いと埃とカビだらけになってしまいます。

ビート交換 ビート交換
ビート交換 ビート交換

ガラスとサッシの汚れは掃除すれば大抵落ちるのですが、
ビートの汚れはカビが浸食してしまっているため、掃除ではキレイになりません。
しかし、ビートは交換することが出来るので、
交換することで窓をキレイにすることが出来ます。

ビート交換 ビート交換
ビート交換 ビート交換

クロスの張り替えなどリフォームをされると天井、壁はキレイですが、
窓の汚れが目立ってしまいます。
窓全体を交換することは出来ますが、規模が大きくなり、費用も掛かってしまいます。
コストを抑えて窓をキレイにするには、ビート交換がおススメです。

ビート交換 ビート交換

ビート交換をするだけで窓全体がキレイに見えます。
カビと汚れだらけの窓をキレイにしませんか。
ビート交換は丸正屋にお任せください。


2014年2月12日

FIX窓(固定窓)のガラスビート交換工事

動かない窓、FIX窓のビート交換工事にご訪問させて頂きました。
3F建ての賃貸マンションで階段の踊り場の明かり採りの窓でした。

ビート交換工事

FIX窓は室内側、室外側両方からビートでガラス固定しています。

ビート交換工事

ビートが抜けてしまうと、ガラスが風でガタガタと揺れてしまったり、
ガラスが適正の位置から動いてしまうと隙間ができてしまいます。

ビート交換工事

ビートを交換するには、まずガラスを外して、適正な位置にガラスを戻します。
それからビートでサッシに固定して完了です。

ビート交換工事 ビート交換工事

ビートの種類はメーカー、サッシの溝幅、ガラスの厚みなどによって種類は様々です。
丸正屋では色々なサッシに対応出来るようにしております。
古くなって切れて隙間が開いていたり、カビだらけになっていませんか。
ビートを交換すると窓がキレイに見えます。
新年度が始まる前に窓をピカピカにしませんか。
窓の事なら丸正屋へお任せください。

2014年1月29日

マンション戸車交換で快適な窓に!

戸車の交換工事にご訪問させて頂きました。
築年数が経ってきて窓が重く開閉しづらいのは戸車に原因があります。
引違い窓や片引き窓のように横にスライドして開閉する窓には戸車が付いています。
レールの上を転がるので、窓の開閉には重要な部品です。
戸車に不具合が起きてくれば、開閉に影響が出てしまいます。

戸車の交換工事

逆に言うと窓の動きがおかしくなってきたら戸車を交換すれば、
スムーズに開閉出来るという訳です。

戸車の交換工事戸車の交換工事

ただ戸車は種類がとても多い部品で、同じモノを探し出すのが大変です。
戸車はガラスと違い、在庫を抱えているわけではないので、
交換工事は2回のご訪問で作業します。
1度目に戸車の調査。
2度目に交換という流れになります。

戸車は消耗品です。
頻繁に交換するモノではありませんが、
建物が建って20年~25年経っているのであれば、交換をおススメします。
戸車の交換で重い窓がスムーズに開閉出来る窓に生まれ変わりますよ。

2013年12月25日

スペーシアでも絶対に結露しない訳ではない

先日真空ガラス"スペーシア"の入替え工事にご訪問しましたお客様のお宅へ
再度ご訪問させて頂きました。
本日はスペーシアへ入れ替えた窓の戸車を交換させて頂きました。
追加でのご依頼に感謝いたします。

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引違いの窓が5ヶ所分なので、交換する戸車の数もたくさんです。
YKKのビル用サッシ戸車 丸正屋なら築年数の経過したマンション用でもご用意できます!
もちろん「純正品」長持ちします。

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北側のお部屋に行くと入れ替えた窓の一部に結露がありました。
といっても、スペーシア全体ではなく、ガラスの端部分だけです。
真空ガラススペーシア構造上、端部は無機質接着剤で密封しており、この部分は断熱ガラスといえども熱が伝わってしまう部分です。
断熱ガラスとは、ガラス中央部が最も断熱性が高く、ガラスの端部から40mm以内は熱が伝わりやすいエリアなんです。

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框(アルミフレーム)部分はスペーシアへ入れ替える前と変わらないので、
結露は起きてしまいます。
そして、加湿器を使いすぎるとお部屋の湿度がとても上がってしまいます。

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断熱性が非常に高く、結露に効果のあるスペーシアですが、
お部屋の湿度が高すぎるとスペーシアでも結露してしまいます。
湿度のバランスを調整して、スペーシアの効果を活かしましょう。

2013年12月16日

マンションに多い日軽サッシ 戸車交換で窓を快適に!

戸車の交換工事にご訪問させて頂きました。
築32年のマンションにお住いのお客様。
窓が重く、ベランダへの出入りがとても大変だったそうです。

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戸車は星の数ほど種類が豊富で探し出すのにいつも苦労します。
メーカーがサッシの種類や大きさなどに応じて戸車を作成しているので、
基本的には同じ戸車で交換しないと、支障で出てきてしまいます。

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この戸車はタイヤ部分が前後に可動する造りになっていました。
窓を閉めた際に障子が内側へ寄り、枠と密着することで、
気密性が高くなる窓でした。

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戸車交換の調査に伺うと、全く違う戸車で交換をしてしまっていることが多々あります。
違う戸車で交換すると、またすぐに開閉不良になってしまったり、
レールにダメージを与えてしまったりといいことはありません。
同じ戸車で交換すれば、また15〜20年近くスムーズに窓を開閉することが出来ます。
年数が経って重たい窓も戸車交換で快適な窓にしましょう。

2013年11月18日

出窓の寒さ対策!出窓は寒さ結露音の出入りの多い弱点です。

真空ガラス"スペーシア"の交換工事にご訪問させて頂きました。
お客様のお悩みは出窓の寒さ、結露、カビでした。

真空ガラス 真空ガラス

出窓は外壁から飛び出しているので、冷気を集めやすく、
寒さ、結露の起こりやすい窓です。
そのためカビも生えやすく衛生面でもあまりよくありません。

真空ガラス

ガラスをスペーシアに交換することで、冷気の侵入を大幅に抑えることが出来ます。
冷気を抑えることが出来れば結露もカビも減らせます。
今回、ガラスを交換するだけでなく一緒にサッシメンテナンスのご依頼にて、サッシガラス廻りのガラスビートの交換も承らせて頂きました。

スペーシアの特徴は圧倒的な断熱効果はもちろん、
今のサッシがそのまま使え、ガラスのみの交換です。
嵌っている寒くて結露するガラスをワンランク上の快適なガラスへ交換出来ます。
冬の寒さ、結露には断然スペーシアです!!

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