2020.02.14
寒さ対策にAGCインナーウインドまどまど 横浜市西区 戸建て
断熱効果抜群 AGCまどまど

今回もご相談内容は窓際からの寒さでした。
アルミサッシにシングルガラスの窓は、隣接する壁と比べると15倍くらい寒い計算となります。
これは断熱指数である、熱貫流率U値によるわかりやすいスペックです。
というわけで、横浜市西区のお客様へ内窓の設置工事にご訪問させて頂きました。
AGCまどまどのビフォーアフター
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3階建ての一戸建てにお住まいのお客様でした。
冬の1階は寒く、窓から冷気が入ってきているのを感じていたそうで、その対策を調べたところ、内窓をお知りになったそうです。
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寒さも暑さも音も隙間から
冷気が窓から入ってくるのは“隙間”があるからです。
窓際が寒いとお感じになられても、その多くが隙間からの外気の流入であることになかなか気づかないでおられるでしょう。
ですから、内窓でアルミサッシの隙間からの侵入を防ぐ必要があります。
従来ペアガラスペアガラスと、ガラスだけにこだわってきた表記方法から、Uw値という「窓の中心部分の熱貫流率」にかわったのも、より正確にその性能を表す様になった変化です。
AGCまどまどの高気密構造


内窓の気密性能が低いと、問題が解決しません。
そこで、高気密な内窓製品のAGCインナーウインドまどまどをご案内させて頂きました。
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気密性能の高い内窓製品まどまどに高断熱タイプの複層ガラスを組み合わせることで、ガラス面から伝わる冬の寒さを抑え、室内の暖かさを外へ逃さない効果があります。
また、高い断熱性能は夏の西日の暑さにも遮熱効果があります。
これはまどまどで言いますと、サンバランスと呼ばれる遮熱高断熱ガラス(Low-e膜)のSBQの特性によるものです。
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その西日対策に2階のリビング、3階のお子様部屋にもまどまどを設置させて頂きました。
高性能な内窓には高い気密性能で防音の効果もあります。
お家の窓の場所により様々なガラスの組み合わせで色々な効果を得られます。
場所ごとのご相談も行なっておりますので、是非丸正屋へご相談下さい。
この度は工事ご依頼頂きまして有り難うございました。


































