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2026.03.16

先進的窓リノベ2026事業

先進的窓リノベ2026事業について

2022年より始まりました国の補助金制度、「住宅省エネ2026キャンペーン」が今年も始まりました。
住宅省エネ2026キャンペーンは国土交通省、経済産業省、環境省の三省連携で取り組まれる事業で、それぞれの取り組む住宅省エネリフォームを支援する補助制度です。

 

本制度は以下の4つで成り立っています。
・先進的窓リノベ2026事業
・みらいエコ住宅2026事業
・給湯省エネ2026事業
・賃貸集合給湯省エネ2026事業

 

中でも省エネの柱となる、開口部(窓・ドア)に特化した制度が「先進的窓リノベ事業2026」
開口部(窓・ドア)と他部位を併用する制度が、「みらいエコ住宅2026事業」です。

 

他補助金との併用できます

先進的窓リノベ事業2026は、地方自治体などの他補助金制度と併用可能です!
過去事例ですと、以下の補助金制度との実績が多数ございます。

・東京都「既存住宅における省エネ改修促進事業 (高断熱窓・ドア)」
・神奈川県「既存住宅省エネ改修事業費補助金」
その他、地区町村の補助金など
東京都内(世田谷区、中央区、墨田区、江東区、新宿区など)多数あり
宮城県内 せんだい健幸省エネ住宅補助金など
愛知県内 住宅等の脱炭素化促進補助(太陽光発電・断熱窓改修)など
新潟県内 新潟市健幸すまいリフォーム助成事業など

 

国補助金の目的とは!

先進的窓リノベ2026事業は高断熱窓の導入支援することで、2030年度の温室効果ガス46%削減と2050年カーボンニュートラル実現を目指しています。
また先進的な高断熱窓の普及は、質の高い暮らしとウェルビーイングを加速し、経済成長とくらし関連分野のGXを加速も実現するでしょう。

 

先進的窓リノベ事業2026

先進的窓リノベ事業2026は、特に高いレベルの断熱窓・ドアを対象とした補助事業です。

■名称   断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業
■対象工事 開口部の断熱改修リフォーム
■予算枠  1,125億円
■対象   既存の戸建、集合住宅及び併設する事務所、病院、学校(小中高)など
■補助額  建物と工事種類、グレード、大きさにより規定
■上限額  住宅の場合 100万円 / 非住宅の場合 1,000万円(建物による)
■条件   期間内に対象となるリフォーム工事を行い、補助金額が5万円以上となること

 

補助対象工事とは

補助対象工事は、基本的に以下の4種類となります。
いずれも国の規定するグレード(A、S、P(SS))認定された製品を使用する事が条件です。
認定製品は多種多彩、またメーカーによっても組み合わせガラスなどが異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

内窓設置・・内窓製品を追加する工事です
外窓交換・・既存窓を交換する工事です
ガラス交換・・ガラスのみを交換する工事です
ドア交換・・玄関ドアなどを交換する工事です(注記)

※注記・・対象のドアは外部から施錠できる建具とし、また他の窓の工事と同時契約のみ対象となります

 

内窓設置の補助金

ポイント!)内窓設置による断熱効果は非常に高く、認定製品を選べば既存の状況を問わず”ほとんど簡単申請”できます。

内窓設置の対象製品は、基本的に国内で販売されている全ての製品です。
先進的窓リノベ事業2026では、Sグレード、P(SS)グレードのみ補助対象となりますのでガス入りペアガラスや真空ガラスなどとの組み合わせをご検討ください。

 

戸建て住宅と、併設する非住宅建築物など(延べ床面積240㎡以下)内窓戸建て

 

低中層集合住宅と、併設する非住宅建築物など(延べ床面積240㎡以上)内窓マンション

当社では、様々なバリエーションの内窓製品を取り扱っており、お客様のご要望に応じてご提案を致しております。

防音性能を最優先したい場合!・・・内窓の気密効果の高い製品をご提案
断熱効果を最重視したい場合!・・・樹脂より無垢材の内窓など素材を含めたご提案
コストを最優先にしたい場合!・・・あらゆる製品よりよりコスパに優れたご提案
賃貸など耐久性が優先の場合!・・・構造や特性からより優れた製品をご提案

 

外窓交換の補助金

ポイント!)一重窓構造の場合、最低でも樹脂アルミ複合サッシ+ガス入りトリプルガラス仕様など「ハイスペック窓」のみ申請が可能です。

外窓交換の対象製品は主に、各サッシメーカーより販売されている「カバー工法」による簡単窓交換リフォーム製品がオススメです!
「はつり工法」とよばれる外壁を壊して交換する手法もございますが、構造躯体へのダメージや防水性、周辺復旧などの関連コストを考えますと補助金も低くトータルコストはあがります。
先進的窓リノベ事業2026では、Aグレード、Sグレード、P(SS)グレードが補助対象となりますので、最低ライン「アルミ樹脂複合サッシ」+「ガス入りトリプルペアガラスや真空ガラスなど」との組み合わせをご検討ください。

 

戸建て住宅、三階建て以下マンションと併設する非住宅建築物など
<カバー工法の場合>
外窓交換

※四階建て以上のマンションや、併設する非住宅建築物などは補助金額がおよそ120%アップしますので、お問い合わせください。
※はつり工法の場合、補助金額はおよそ30〜35%程度低くなります。

ガラス交換

ポイント!)今回ガラス交換での条件を満たすには、既存建具(サッシなど)が樹脂または木製であること、またNSGスーパースペーシアなどの極めて高性能なガラスとの組み合わせが必要で条件に合致できる住宅は限られます。

先進的窓リノベ事業2026にて、ガラス交換での申請は戸建て・マンション問わず限られた条件となります。
ガラス交換で補助金申請をご検討の場合には、別途ご案内の「東京都補助金制度」や「神奈川県補助金制度」などとあわせてご提案させて頂きますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。ガラス交換

また、その他部位(壁、床、天井の断熱や設備)との「複合工事」の場合には、みらいエコ住宅支援事業の方で申請できる場合がございます。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

丸正屋フリーダイアル

 

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