2026.03.07
神奈川県窓補助金2026年が始まりました

令和8年度神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金
令和8年4月30日、令和8年度の神奈川県の窓補助金制度が発表、事業が始まりました。
神奈川県環境農政局脱炭素戦略本部室 神奈川県既存住宅省エネ改修事業費補助金担当様によりますと、予算は昨年度同様の約6,000万円にて、窓の省エネリフォームに補助金が行われます。
対象事業の条件
・神奈川県にあり申請者の方が常時居住し、所有していること。
・耐震性能を確保した住宅であること。
(昭和56年6月1日以降に建築確認を得て着工したもの又は現行の耐震基準に適合させる改修工事が施工されているもの)
・予定件数400件程度
募集期間
申請受付期間
令和8年5月11日(月曜日)~令和8年10月30日(金曜日)
(郵送は令和8年5月11日消印分から受付、電子申請は同日8時30分から受付します)
※受付期間外に提出された申請及び過去の様式で記載された申請は受付できません。
※予算額(予定件数400件程度)に達した場合、申請期間終了前に受付を終了することがあります。
対象となる製品(工事)
以下の国の助成金制度に登録されている製品(ガラス、内窓、外窓)を使った工事
例)ガラス交換・・真空ガラススペーシアなど
内窓の設置・・各社内窓製品(防音趣向の合わせガラスも”可能”)
外窓の交換・・各社サッシ製品または玄関ドア
・北海道環境財団
・先進的窓リノベ2026事業
・みらいエコ住宅2026事業
補助額等
補助対象経費の3分の1又は15万円のいずれか低い額を上限額とします。
また、他補助金との併用も可能です!(国補助金、先進的窓リノベ2026事業など)
交付申請に関する注意点
申請は必ず事業の着手の2か月以上前に行うこと。
申請後の交付決定を受けた後に事業に着手(工事開始)すること。
※契約に係る行為については事業の着手にあたりません。
申請のご興味、申請予定のお客様は、お早めに弊社までお問い合わせください。
国補助金との併用など、詳しくご案内が可能です。
有限会社丸正屋 神奈川県補助金担当まで!
FreeDial 0120ー741−599
Email madosenka@marusyoya.co.jp
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以下、先行情報です!
2026年分の神奈川県補助金について
2026年の神奈川県の窓補助金制度、脱炭素戦略本部室「既存住宅省エネ改修事業費補助金」(過去名称)は新年度予算に盛り込まれており、昨年同額の予算枠を確保している様です。
予算枠には約6,000万円盛り込まれており、令和8年3月末頃、議会決議をもって決定いたします。
過去を基準とした「例年」の傾向を考慮致しますと、上限額20万円として、300~400件程度の公募が採択されるではと予測しています。
必ずお読みください
以下、全てのご説明は昨年度2025年をベースにしたご説明資料です。
例年の傾向と弊社の経験値より、昨年度を踏襲した内容を予測しご説明する資料であり、2026年度の事業内容を確約するものではございませんので、ご了承の上ご参考にされてください。
本制度の目的について
神奈川県環境農政局脱炭素戦略本部室にて行われる本事業は、「住まいの省エネルギー化」による温室効果ガスの削減、脱炭素のポリシーの上行われますので、対象となる製品はが基準になります。
例えば、内窓の設置による断熱化、省エネでありましても一定以上の省エネガラス(Low-eや真空など)を組み合わせた製品のみ申請対象となります。逆に防音目的に徹した仕様の内窓の場合、申請対象外となる場合もございますので、ご相談くださいませ。
神奈川県の補助金制度は毎年大人気!
神奈川県の補助金制度は、国や東京都に比べると例年短期間に応募終了となるケースが続いていますので、ご検討のお客様は少しでもお早めに丸正屋までお問い合わせください。
有限会社丸正屋 フリーダイアル 0120-741-599
または丸正屋補助金担当者 090-9303-7486
尚、お問い合わせお時間は9:00~19:00にてよろしくお願いいたします。
人気の理由は、窓の断熱化は必須工事であり、対象工事の種類が豊富な事、対象製品の断熱基準の範囲が広い事、部屋単位などの制限がない事、補助率が高めな点(費用の1/3または上限20万円の低い方)です。
実質の公募開始から、早くて1ヶ月~1.5ヶ月以内に終了となっている場合が多いです。
対象の工事
窓の断熱化が必須工事となります。
以下何の場合でも、国補助金において補助対象製品として登録されている窓、ガラス及び断熱材が対象です。詳しくはお問い合わせください。
- ガラス交換(ペアガラスや真空ガラスなど)
- 内窓の設置(内窓プラスト、MOKUサッシ、インプラス、ウチリモ、AGCまどまど、パナソニックの内窓、プラメイクEⅡなど)
- 外窓交換(今のサッシごと交換)
その他、玄関ドア、壁、天井、床の断熱化も同時施行で対象となります
国補助金との併用もできます
現在行われております、先進的窓リノベ事業2026との同時申請も可能です!但しその際、それぞれの補助金制度の規定に準ずる製品グレードである事、また種々の申請条件を満たす事が必須となります。詳しくは現地調査の上、正しく確認が必要となります。
申請の手順と時期、流れ
先進的窓リノベ事業2026などの様に、「工事を行なった後から申請」ではなく、事前申請、審査期間(2~4週間程度)、交付決定通知書到着の後、工事実施となります。
また事前申請には以下の種々の書類の作成も必要になります。
- 交付申請書
- 事業計画書
- 見積書の写し
- 住民票
- 建築図面
- 登記事項証明書の写し
- 耐震基準適合証明書の写し
- 該当箇所の施工前写真 など
事業の手順と時期(予測)
令和8年3月末日 2026年本事業の有無の発表
令和8年4月上旬頃 神奈川県ホームページにて公開
令和8年4月下旬~5月上旬 事業の募集開始
令和8年5月下旬以降 順次交付決定通知書の発送、工事実施
2026年神奈川県補助金制度のまとめ
ここまで過去の神奈川県窓補助金制度をベースに、2026年の実施へ期待を込めご説明して参りました。
未発表での本ページ作成の理由は、例年事業開始前から、神奈川県の窓補助金を切望されているお客様が多いためです。
現在、丸正屋にも開始次第進めたいというお客様がいらっしゃいます。
本ページが、脱炭素、省エネによる温室効果ガスの削減にわずかでも寄与する事、また多くの方々へ窓、開口部からの熱の浪費が起きている事、そして住まいの快適さの重要ポイントである不要な騒音の侵入源になっている事が伝わり、住まいがさらに快適になることを祈念しています。



































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