2019.06.02
アコーディオン網戸の設置工事にご訪問させて頂きました。
一戸建てにお住まいのお客様は何度もサッシメンテナンスのご用命を頂いているリピーター様です。
今回は網戸の設置工事をご依頼頂きました。

両開き窓が2つ並んだめずらしい連窓です。
窓と言われてイメージする通常の引き違い窓の網戸は外側に付いています。
しかしこの窓は外側に開くので当然、外側に網戸を付けることは出来ません。
その場合、内側に網戸を設置します。
取り付けられる網戸も色々あります。
ロールスクリーンの様に上から下ろしてくるロールアップタイプ。
縦枠に収納され横に引いて開閉する横引きタイプ。
その横引きタイプもロール式とアコーディオン式があり、
ネットに特徴のあるアコーディオン式網戸を設置させて頂きました。

アコーディオン網戸のネットは折り目の入ったプリーツネット。
閉めると縦枠にスッキリと収まります。
連窓となると幅もありますので、両サイドに収納される両引きタイプにしました。

アコーディオン網戸は室内取り付けで、窓枠に合わせて設置するので、
隙間が無く、虫の侵入を防ぎます。
涼しい季節には窓を開放して気持ちの良い空気を取り入れませんか。
一般網戸はもちろん、室内用のアコーディオン網戸やロール式網戸も丸正屋へお任せください。
2019.05.24
網入りガラスの割れ替え工事にご訪問させて頂きました。
築25年くらいの一戸建てにお住まいのお客様のお部屋の窓には、
防火ガラスである、網入り(ワイヤー)のガラスが嵌っておりました。
この網入りガラスが何度も割れてしまって困っていたそうです。

網入りガラスは自然割れという現象が付き物です。
何かがぶつかったりした訳でもなく、知らない間にヒビが入って割れてしまう事があります。
自然割れには2つの現象があります。
ガラス面の部分的な温度変化による「熱割れ」。

結露や雨水により網がサビてしまい、そのサビが膨張してヒビが入る「サビ割れ」。

2つの自然割れは網入りである以上、古いガラスでも新しいガラスでもそのリスクがあります。
熱割れの対策として、ガラスを〝割れにくいガラス〟に交換する方法があります。
『耐熱強化ガラス』という、防火ガラスがあります。
このガラスには網は入っていません。
そのため「サビ割れ」は起きませんし、高度の熱処理をしているため「熱割れ」も起きないのです。

ガラスが何度も割れてしまうと費用も大分掛かります。
この耐熱強化ガラスであれば、コストが大幅に抑えることが出来ます。
マンションやアパートのオーナー様にオススメのガラスです。

また、網が無くなるので視界も良くなります。
外の景色を楽しみたい方にも喜んで頂いています。
耐熱強化ガラスの交換は丸正屋にお任せください。
2019.05.14
内窓の設置工事にご訪問させて頂きました。
新しいマンションにお住いのお客様です。
ご検討のお部屋の外には高速道路が通っていて、車の騒音にお悩みでした。

ご検討の窓は段窓と言って、1つの窓枠ですが上下を仕切る無目があり、
窓自体も上下2つの窓になっております。

設置する内窓も既存の窓に合わせて、無目を取り付け、上下に内窓を設置します。

無目の設置には水平になるよう位置出しはシビアに取り付けます。
そこがズレてしまうと設置する内窓も曲がってしまいます。

無目はメーカーの製品があります。
表面がプラスト製品と同じく樹脂が被服してあるので一体感があります。
また、外窓のアルミの無目が完全に隠れるため、見た目も違和感無く仕上がります。

このような段窓や窓が連なった連窓など既存の窓に合わせて内窓の取り付けが可能です。
変わった窓や他社で断られた窓などご相談ください。
経験豊富な丸正屋が内窓のご提案させて頂きます。
2019.05.12
内窓工事にご訪問させて頂きました。
中古でマンションを購入されたお客様。
前のオーナーの方が内窓を設置されていたようです。
お客様からの最初のご相談は内窓は付いていて、分厚いガラスが入っているんだけれど、
車の音が聞こえてきてしまうのは何でなんだろう?との事でした。
色々とお話をお聞きして、ご訪問させていただくと、
設置されていた内窓はLIXILの「インプラス」。
嵌っているガラスは複層ガラスでした。

複層ガラスは2枚の間に中空層を設けた構成のガラスなので、
厚みはあるのですが、寒さ対策用の製品のため防音対策には向いていません。
また、インプラスの取付けも精度が悪く設置されていたので、
その取付けの悪さによる隙間からの音漏れもあったと考えられます。

お客様には気密性の高い内窓サッシである内窓「プラスト」をご案内させて頂き、
防音対策なので、防音用合わせガラスを組み合わせて頂きました。

プラストの設置後にはインプラスが付いていた時との音の違いにビックリされ、
とっても静かになりました。これでぐっすり眠れそうです。と言って頂きました。
内窓を防音対策で付けたのにあまり効果が感じられない、
内窓が付いているけれどもっと静かにしたい。
などのご相談は多くあり、プラストへの付け替えのご依頼を多く頂いております。
新規での内窓設置はもちろん、付け替えのご相談も丸正屋にお任せください。
2019.04.16
平成31年度の環境省原資補助事業
「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業」が始まりました。
略称は「断熱リノベ」と呼ばれています。
この事業は、国の補助事業で執行団体は環境共創イニシアチブです。


2019.04.03
高層マンションのガラス修理にご訪問させて頂きました。
このマンションの窓ガラスはペアガラスが嵌ってました。
ペアガラスは2枚のガラスとの間に空気層を設けて構成されたガラスです。
ペアガラスを使うことでお部屋の断熱性を上げることが出来ます。
そのため今はペアガラスがマンションでも戸建てでも主流です。

割れた原因は“熱割れ”という自然に割れてしまう現象で、
ガラス一面に対し、部分的に温度差が生じた場合に起こります。
このお部屋は寝室に使われていて、ベットで窓を塞いでしまっていました。
そのように窓を塞いでしまうと“熱割れ”の要因になってしまいます。
窓の前に家具等を置くのであれば、50㎝程は空けた方がいいと思います。

写真では分かりませんがこの窓は2m以上もあり、重量も50kg以上あります。
大きくて、重量のあるガラスでも入れ替えは可能です。
一戸建てから高層マンションの窓ガラスの交換は丸正屋へおまかせください。
2019.03.29
ルーバー窓(ジャロジー窓)のオペレータハンドル=可動装置の交換にご訪問させて頂きました。

ハンドルをクルクルと回転させてガラスの羽根が可動して通風できるルーバー窓は、
サッシメンテナンス工事の中でも多くのご依頼を頂く窓です。
それだけ、不具合、破損の多い窓とも言えます。
悪くなる部分はガラスの羽根を動かす連動装置というよりは、オペレータハンドルの不具合がほとんどです。

装置の中に歯車が内蔵してあるのですが、歯車が摩耗したり、欠けたりしてかみ合わなくなり、
ガラスの羽根が開閉出来なくなります。
このような場合は部品自体を交換して、開閉出来るようにします。
サッシメーカーによって、大きさ、形状などが違いますし、交換には技術が必要です。
窓の開閉不良や部品の故障は専門にメンテナンス工事をしている丸正屋にご相談ください。
2019.03.25
ペアガラス(複層ガラス)の交換工事にご訪問させて頂きました。
築20年くらいの一戸建てにお住まいのお客様。
2、3年前からうっすらと曇り始め、拭いても拭いても汚れが落ちないため、
ガラスの中が曇っていることに気づかれたそうです。

これは内部結露といって、ペアガラスに起こる経年劣化です。
ペアガラスは断熱性能を出すため、2枚のガラスの間に中空層を設けています。
この中空層は乾燥空気や断熱ガスが入っているのですが、
4辺の淵の接着剤が良くなかったり、年数により悪くなってくると、
わずかな湿気が中空層の入ってきてしまいます。
入り込んだ湿気が多くなってくると、中空層が曇ってきたり、
水滴が付いてしまったりします。
そのことを内部結露と言います。


今回は3枚交換させて頂きました。
内部結露をしたガラスは拭くことは出来ないし、元の通り綺麗になることはありません。
放っておくと全面が曇ってしまい不透明なガラスになってしまったり、
水滴が溜まり続けると水槽の様になってしまいます。
解決するにはガラスを交換するしかありません。
水分が多い状態はサッシ自体も腐食してしまうなどの要因になりかねません。
内部結露を起こしたガラスは交換しないと直りませんので、
いずれ替えなければならないのであれば、早めのお取替えをおススメします。
交換してスッキリしませんか。
内部結露のペアガラスのお取替えは丸正屋へご相談ください。
2019.03.19
内窓の設置工事にご訪問させて頂きました。
築20年くらいの一戸建てにお住まいのお客さま。
寝室にお使いのお部屋の防音対策に内窓をご検討されていました。

お近くにお住まいの方の乗るバイクの音が気になるとの事でした。
ご検討された寝室には腰高窓と出窓の2個所がありました。

出窓は外壁から飛び出ている形状で、見た目が良かったり、窓台に奥行きがあるので、
モノを乗せたりできることで、使いやすい窓です。
しかし、その外壁から出ていることで音を受ける面が多いため、音に対しては弱い窓なのです。
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防音対策ではお部屋単位で部屋ごとの窓全てに設置することがおススメです。
例えば、お部屋に窓が3つある場合に、2つの窓だけに内窓を設置すると、
設置しなかった残りの窓から入ってきている音に対し耳は敏感になってしまいます。

窓の防音対策のご相談は丸正屋へお任せください。
2019.03.16
ルーバー窓のガラスの割れ替え修理とサッシメンテナンスにご訪問させて頂きました。
築30年くらいの戸建てにお住まいのお客様でした。

お風呂のルーバー窓の開かなくなってしまったとのご相談を頂き、
お伺いすると、可動装置が壊れてしまっていました。

風通しを良くするためのルーバー窓は玄関や台所、階段などに採用されている窓です。
お風呂に付いていることも多く、湿度が高くなりサビや腐食により不具合が起こりやすいです。

ルーバー窓が開閉出来なくなると、窓ごと交換することになりますか?と、
よくお問い合わせをいただきますが、
開閉が困難になった場合はこの可動装置を交換することでほとんどの場合直ります。
サッシメンテナンスと一緒にルーバー窓の割れていたガラスも交換させて頂きました。
丸正屋ではガラス修理とサッシメンテナンスを同時に行うことが出来ます。
ガラスの割れ替え、機能ガラスへの入れ替え、窓の不具合など、
窓に関することは丸正屋のご相談ください。