2018.07.11
ガラスの入れ替え工事にご訪問させて頂きました。
マンションにお住まいのお客様の窓には網入りガラスが採用されていました。
防火の必要がある窓として防火ガラス=網入りガラスになっています。
以前、ガラスにヒビが入ったことがあったそうですが、
原因はこの網の入ったガラスだからでした。

網入りガラス特有の熱割れ・サビ割れを防ぐため、
ワイヤレス防火ガラス=日本板硝子の耐熱強化ガラス・パイロクリアに入れ替えをさせて頂きました。

名称の通り熱に耐える機能があるガラスでほとんど熱割れを起こしません。
また、網が無いので、網がサビて割れてしまうサビ割れも起きません。
そして、今まで邪魔していた網が無いので、視界がスッキリします。

その上、表面強度は同厚ガラスの約8倍の強度があります。
万が一破損しても普通の板ガラスと違い、
氷砂糖の様に砕けるので、割れた際も大きな怪我になりにくいガラスです。

お住まいのマンションは約30年経たれていて、窓の動きも前から重かったとの事でしたので、
ガラスの入れ替えと一緒に戸車の交換もさせて頂きました。
丸正屋はガラスの修理、機能ガラスへの交換はもちろん、窓のクレセントや戸車の交換メンテナンスも行っています。
同時に行うことで、窓の快適性がより向上します。
窓のご相談は丸正屋へお問い合わせください。
2018.07.08
浴室に付いている窓が壊れてしまった!とのご連絡を頂き、
ご訪問させて頂きました。
お伺いしてみると、浴室によく使われているルーバー窓(ジャロジー窓)でした。
ルーバー窓は通風用の窓で、浴室や台所、階段などで使用されていることが多い窓です。

壊れている個所はガラスを可動させるハンドル部分です。
窓が動かなってしまうと、窓ごと全部を交換しようとする業者がいるようですが、
この部分の破損であれば、ハンドルの交換のみで、元通りスムーズに開閉出来るようになります。
この窓はハンドルを回転することで、連動してガラスの板を開閉できます。
年数が経ち、ハンドルが重くなってくると、力づくでハンドルを回してしまうと、
軸が折れてしまったり、台座が割れてしまったりすることがあります。

このような不具合が起きてしまうので、ご依頼の多いメンテナンス工事です。
ご自分ではなかなか難しい窓のメンテナンス。
動きが悪い、以前より使いづらいなどの症状が出始めたら、部品の交換時期です。
窓の不具合は丸正屋へご相談下さい。
2018.04.18
ガラス修理にご訪問させて頂きました。

会社の入口ドアが風に煽られてガラスが破損してしまったそうです。
戸建て、マンション、ビルに関わらず、
扉が風に煽られて割れてしまったケースのご依頼はよくあります。
勢いよく閉まった拍子に割れてしまったり、
逆に勢いよく開いた際にストッパーに当たり、
扉のフレームがねじれてしまうと、平なガラスは割れてしまいます。
ねじれて割れるとガラス全面にヒビが入り、崩れて危険です。
会社などの入口であれば、防犯のためにも早急に修理が必要となります。

丸正屋の作業車には修繕用に一般ガラスを積んでいます。
そのため、早急に修理が必要な場合でも、1度のご訪問で修繕が完了します。
1度のご訪問で完了することで、無駄な見積もり費用は掛からず、
早く元通りになるので、お客様にお喜び頂いてます。
丸正屋のガラスの修理はスピーディーに、安全にご対応しております。