真空ガラススペーシア施工例<神奈川県横浜市旭区>
■工事種類及び目的
ガラス工事(窓ガラスの結露防止・結露対策)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■メーカー
日本板硝子
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■製品名・仕様
真空ガラススペーシアST 8.2mm高耐風圧タイプ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■施工箇所
掃き出し窓×2箇所 FIX窓×1箇所
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■工事価格
税込み¥319,739-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★御客様の声・・・
南側リビング窓際は夜にもなると冷たい空気が窓側から流れてきて、寒い日は露がいっぱいつきます。2,3年前新聞の記事でスペーシアがあることお知り、インターネットでわかる範囲で性能・価格など調べました。メーカーさんの情報からは価格が高くあきらめておりました。しかし冬になるだびに、スペーシアが気になっておりました。メールでの問い合わせの回答も大変親切で丁寧でした。概算見積を検討し、採寸依頼いたしましたが採寸の時希望したスペーシアESが取り付けに向かないことを説明を受け戸惑いましたが、ガラスの性能の説明を受け十分な理解できました。ただ窓条件的にSTタイプしか付かず、工事合計金額も厚くなる分若干高くなった為悩みましたが、メーカーのHPで最確認して、納得して工事発注致しました。工事は丁寧でかつ手早い工事でした。夜の窓際での生活も冷たい空気を気にせず快適にすごせています。ありがとうございました。
★ガラス窓専科担当者より・・・
この度はお世話になり有難うございました。お客様が当初ご希望されていた真空ガラススペーシアES(遮熱・高断熱)タイプが既存窓条件に適合できない為にご採用できず申し訳ありませんでした。窓には耐風圧という設計値があり、現地を確認させて頂いたところ通常の6.2mmタイプでは性能が不足する為8.2mmの高耐風圧タイプが必要と判断しました。通常真空ガラススペーシアには6.2mm(一般タイプ戸建て向き)、8.2mm(高耐風圧タイプ中低層マンション向き)、10.2mm(強耐風圧タイプ高層マンション用)の三種類があります。しかしESタイプの場合、製造に関わる元板材料の関係で8.2mmタイプの設定がありません。今回はそれが理由でSTタイプ(高断熱)をご用命頂きましたが、STタイプでも日射熱カット率が33%あり通常の一枚ガラスの12%を大きく上回ります。ですからESタイプ(カット率51%)には劣りますが、夏場の暑さも違うはずです。夏場の変化にもご期待下さい。
ご依頼ご相談はこちら・・・・・ ガラス窓リフォーム専科
