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2019.07.26

薄型設計の大信工業内窓プラストKR型 車の騒音対策 江東区 マンション 

車の騒音対策に大信工業内窓プラスト の設置工事にご訪問させて頂きました。

大通り沿いに建たれているマンションにお住まいのお客様。

寝室にお使いの部屋がうるさくて寝れないとのことで、内窓を設置することにしたそうです。

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内窓は既存のアルミサッシの室内側の木枠(窓枠)部分に設置します。

設置するためには窓枠の奥行きが必要となります。

プラスト標準タイプのNT型であれば78mm必要です。

それに対し、薄型設計タイプのKR型であれば53mmで設置が可能です。

 

通常窓枠奥行きが足りない場合には、増し枠という窓枠を広げる部材を取り付けるのですが、

室内側に飛び出て来るので、カーテンに干渉してしまうことがあります。

KR型でそのまま設置できれば、そのようなことを防ぐことが出来ます。

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しかし、KR型は腰高窓用で掃き出し窓のような大きな窓には使うことが出来ません。

また、組み合わせの出来るガラスも限られています。

 

KR型を使うには色々と条件がありますが、場所によっては大きなメリットがあります。

プラストのご相談は経験豊富な丸正屋へご相談ください。

 

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