2019.03.07
内窓の設置工事にご訪問させて頂きました。
マンションの1階にお住まいのお客様。

寝室のお部屋の前には道路があり、交通量が多い場所でした。
車の防音対策でAGCインナーウインドまどまどを設置させて頂きました。

内窓は既存窓の手前の窓枠に取付けます。

水平レベルでタテ枠が垂直に設置されているか確認しながら取付けます。
同時に上枠の位置も確認出来ます。
曲がった状態で取付けてしまうと、障子扉を閉める時の締まり具合が悪くなります。

タテ枠には内側にカバーが付く2重構造になっていて、窓枠に付けたビスが見えなくなり、
見た目にもこだわっている製品です。

防音対策なので、組み合わせるガラスはAGC防音合わせガラス“ラミシャット”です。
ガラスメーカー製のAGCインナーウインドまどまどは内窓設置の目的に応じて複層ガラス、
合わせガラスを選択できるように、組み合わせられるガラスがメーカーで設定されています。

AGCインナーウインドまどまどのご相談や防音対策のご相談は丸正屋へお任せください。
2019.03.05
内窓の設置工事にご訪問させて頂きました。

築年数の経たれたマンションをリフォームされてお引越しされたお客様。
窓は改修工事などされては無く、当初のままの窓でした。
年数の経った窓はあまり気密性が高くありません。
窓からは乗用車からトラックやバスなどの大型車まで、さまざまな車が通っていて、
朝早くから夜遅くまで、交通量が多い通りのようでした。

窓から入る騒音が大部分を占めているので、内窓を設置し、窓全体を塞ぐことで、
窓の気密性を高めて、音の進入を防ぎます。
高気密な内窓製品である大信工業内窓プラストを設置させて頂きました。
気密性を高めて隙間からの音の進入を減らし、
プラストに防音合わせガラスを組み合わせて、窓の面から伝わる音を軽減します。

防音対策には窓の気密性を高めることが重要です。
さまざま製品がある中で大信工業内窓プラストは高気密な製品として、
防音対策に高い効果を発揮します。
ただ、取付ける精度が悪ければ、本来の気密性能が落ちてしまいます。
丸正屋はそこの精度に拘って、内窓を設置しています。
窓の曲がり、歪みに合わせた設置で、気密性能の出る内窓をご提供します。
窓の防音対策は丸正屋にご相談ください。
2019.03.04
内窓の取付け工事にご訪問させて頂きました。

マンションの近くに通っている電車の音に困っているとのことでした。
既存の窓からはカギを閉めた状態でも音、風が室内に入ってきていて、隙間が多い事が分かります。

気密性の高い内窓製品、大信工業内窓プラストを設置させて頂きます。
プラストを設置する窓枠に奥行きが不足しているので、
奥行きを広げる部材、増し枠フィッターを取付けて、プラストを設置出来る奥行きを作ります。
この増し枠フィッターは素材が木材で、表面の見える面はプラストと同じ樹脂で覆われています。
他メーカーの増し枠と違い、木材が中に入っているため強度があり、
防音対策に効果のある重量のあるガラスも使う事が出来ます。

増し枠フィッターを使うと既存の窓枠が隠れるので、窓に一体感が出て、
内窓を後から付け足した感じがせず、元々この窓だったように見えます。

防音対策に内窓は効果的です。
ただ、選ぶ製品によっては期待する効果が出ず、付け替える方もいます。
そうすると費用も掛かるし、もったいないことになりますので、
経験、実績豊富な丸正屋へご相談頂ければ、お客様に合ったご提案させて頂きます。
窓の防音対策は丸正屋にお問い合わせください。
2019.02.23
内窓の設置工事にご訪問させて頂きました。

お客様は新築のマンションにお住まいですが、このお部屋を寝室として使っていて、
寝ていると窓からの冷気、隙間風がとても寒いので、改善したいとのことでした。
お客様がお感じになっている通り、アルミサッシは冷気が伝わりやすく、隙間が多いので、
窓際では外の寒さが直に伝わってきます。
そこで、窓全体を塞ぐことの出来る、内窓を設置させて頂きました。
内窓は各メーカーが販売していますが、隙間を無くす気密性の高い、
大信工業内窓プラストを取付けさせて頂きました。

内窓を設置するには窓枠にそのまま取付けるのでは無く、垂直、水平を水平機で見ながら、
曲がりを無くしながら取付けます。
そうすることで、隙間を無くし気密性を高めます。

ガラス面からの冷気を防ぐため断熱性の高いペアガラスを組み合わせました。
Ug=1.34という数値は熱貫流率のことで、断熱性能が高いことで知られている
真空ガラススペーシア(Ug=1.4)よりも高い性能があることが分かります。
熱貫流率は熱の伝わりを示す数値なので、小さい数値ほど熱が伝わりずらい事を意味し、
数値が低い値ほど性能が高い事になります。

プラストはアルミサッシや他社の内窓と違い下レールに障子扉が入り込む構造。
溝の中には気密材が付いていて、障子扉に密着し、隙間を防ぎます。

窓の寒さ対策に効果の高い内窓。
製品が様々ある中で、気密性能が高い大信工業の内窓プラスト。
窓の寒さの改善、防止には最適です。
内窓プラストのご相談は経験豊富な丸正屋へお任せください。
2019.02.05
築年数の経たれたマンションの戸車交換にご訪問させて頂きました。
引き違い窓が“動かなくなった”や“開閉が重い”などのご相談を多く頂きます。
築年数が15年から20年経ってくると何かしら不具合が起きてくるものです。
窓の場合は引き違い窓に付いている戸車に異常が出始めます。
→ 
戸車のタイヤが回転しなくなってしまっていたり、欠けてしまっていることが多々あります。
そのような場合には戸車を交換して開閉不良を改善出来ます。
ただ交換といっても、何でも部品が合うわけではないので、
使われている戸車と同じモノを探してきて交換する必要があります。
戸車は各メーカーで大きさ、形状、仕様が違うし、
同メーカーであっても年代やサッシの種類、大きさによっての違うので、
同じ戸車を探すことが重要です。

メーカーもサッシが作られてから20年から30年くらいを目安に保管しなくなってしまいます。
窓を快適にお使い頂くにはこのくらいの年数が経たれたら、戸車の交換をおススメします。
サッシメンテナンスのご相談も承っております。
是非丸正屋へご相談ください。
2019.02.01
マンションのガラス修理のご訪問させて頂きました。

このようなガラスが連なったバルコニーのフェンスは多くのマンションにあります。
天気のいい日にはお布団を干すのに丁度いい場所です。
ですが、そのお布団を干すことがガラスには悪い方向に働いてしまいます。

網入りのガラス特有の自然に割れてしまう熱割れを誘発してしまいます。
太陽が当たり、お布団で覆った場所の熱が籠るとガラス内部のワイヤーとガラスの膨張率に差が生じて、
ヒビが入ってしまいます。

網入りのガラスには熱割れの他にサビが原因で割れてしまうサビ割れがあります。
どちらも自然に割れてしまう現象ですが、使い方の工夫で割れるリスクを減らす事も出来ます。
工事でご訪問させて頂いた際にはそういったご案内もさせて頂きます。
丸正屋ではガラスの修理は即日、スピーディーにご対応致します。
2019.01.31
ペアガラスの取替え工事にご訪問させて頂きました。

築20年の一戸建てにお住まいのお客様。
ガラスのヒビが入ってしまったとの事で、お伺いさせて頂きました。

伺うと左の障子扉はペアガラス特有の“内部結露”が起こっていました。
中空層のガラス間に湿気が入り、ガラス内部で結露が発生してしまい、
ガラスが白く曇ってしまいます。
そのため、視界がどんどん悪くなっていきます。
キレイに取り除く方法は無く、ガラスを交換するしかありません。

右の障子扉はガラスの下辺からヒビが入ってしまっていました。
こちらは網入りガラスに入っているワイヤーの針金がサビてしまって、
ヒビを誘発してしまう、“サビ割れ”が起こっていました。
いったんガラスにヒビが入ってしまうと、徐々に伸びてヒビが広がっていきます。

今回、耐熱強化ペアガラスで入れ替えをさせて頂きました。
“内部結露”、“サビ割れ”を防ぎ、ワイヤレスの防火ガラスなので、
視界も良くなり、スッキリします。

ペアガラスは“内部結露”が起こったり、網入りであれば“サビ割れ”により、
ヒビが入って割れてしまいます。
その場合には交換する必要があります。
交換する際には同じガラスでは無く、問題を起こさないガラスや
ワイヤレスなど機能の持ったガラスに入れ替えてみてはいかがでしょうか。
窓がワンランクアップし、快適に暮らせます。
窓、ガラスのご相談は丸正屋へ。
2019.01.26
ペアガラス(複層ガラス)の割れ替え工事にご訪問させて頂きました。

築18年の一戸建てにお住まいのお客様。
出窓のガラスにヒビが入ってしまっているとの事でお伺い致しました。

ここの窓は防火が必要な場所なため、防火ガラス=網入りのガラスが嵌っています。
防火が必要な場所には防火ガラスを採用しなければなりません。
ヒビの入った原因はこの網が入った防火ガラスです。
結露や、雨水の水滴がガラスの下辺に溜まってしまうと、金属の網がサビてしまいます。
そのサビがガラス内部で膨張してヒビ割れを起こしてしまいます。

入れ替えた新しいガラスは網の入っていない防火ガラスの耐熱強化ガラスです。
網が無いので、サビ割れは起きません。
また、視界もスッキリします。

今回はヒビの入っていた内障子(右側)のガラスを交換させて頂きました。
しかし、外障子(左側)も不良が起きていて、ガラスが白く曇っています。
この状態はペアガラスの空気層内に結露が発生している現象です。
解決するにはこちらもガラスの交換が必要です。
新しいガラスはこういった内部結露が起きた場合の10年保証が付いています。

ガラスは割れなければ多くの場合は交換しません。
しかし、割れてしまった場合には交換が必要です。
その際は同じガラスに入れ替えることも出来ますし、
グレードUPして機能を持ったガラスへの交換も出来ます。
ガラスの割れ替え、ご相談は丸正屋へご連絡ください。
2019.01.19
旭硝子インナーウインドまどまどの設置工事にご訪問させて頂きました。
マンションにお住まいのお客様。
幹線道路沿いの交差点に建っているので、目の前を車が絶えず通っています。
また、幹線道路への抜け道となっている通りも交通量が多く、
信号待ちの車のエンジン音も睡眠の妨げになられているようです。

今回内窓を設置するにあたって他の製品もご検討されたようですが、
窓の奥行きが足りず断念したそうです。
奥行きが足りない場合、窓の奥行きを広げる部材のふかし枠があるのですが、
その分コストが掛かるのと広げた分が室内側に飛び出してくるので止めたそうです。

設置する窓の奥行きは68mmあります。
まどまどの設置に必要な奥行きは64mm。
ギリギリ設置が可能な、旭硝子インナーウインドまどまどでご依頼頂きました。

まどまどの枠はビスで窓枠に固定していきます。
そのままだとビスが見えてしまうのですが、縦枠にはカバーが付きビスを隠してくれるので、
意匠面のデザインもこだわっています。

まどまどにはクレセント錠に加え、補助鍵が付きます。
1階の窓への設置や、防犯をされたい窓には最適です。

気密性も高く、デザイン、防犯も考えられているまどまど。
防音対策にはもちろん、断熱、結露対策にもおススメの製品です。
まどまどのご相談、お問い合わせは丸正屋へご連絡ください。
2019.01.18
防音対策で大信工業内窓プラストを設置させて頂きました。
商店街に建っているマンションにお住まいのお客様、
車の騒音と通行人の声でお悩みでした。

設置する窓の木枠の奥行きが充分でないため、増し枠フィッター(窓枠を拡張する部材)が必要です。
大信工業内窓プラストの増し枠フィッターは3タイプあります。
25mm、40mm、65mmがあり、設置の条件や目的に応じて選択します。

今回は65mmのタイプで施工しました。
プラストの設置に必要な奥行きは78mmなので、25mmの増し枠フィッターでも、
設置は可能なのですが、より高い防音効果を求めた場合には、
既存アルミサッシと内窓の間の中間空気層を広く取った方が防音効果はUPします。

組み合わせたガラスはNBS社のハイラミ防音合わせガラス。
2枚のガラスの間に特殊な防音フィルムを挟み込んだ遮音性能のあるガラスです。

音でお悩みのご相談多く頂いております。
丸正屋ではお客様に合った防音対策をご提案させて頂きます。
お問い合わせ、ご相談、お待ちしております。