2026.04.02

Panasonic パナソニックの内窓

パナソニックの内窓

パナソニックの内窓という選択

従来より、住まいだけでなく公共施設やおしゃれな“場の演出”に力を入れてきたパナソニックの建材。
それは収納・建具・内装建材だけでなく、キッチン・バスなどの設備、照明器具・ホームエレベーター、空調まで幅広く「パナソニックで揃える」ことができる守備範囲の広さが人気のメーカーです。

今回、満を辞して開口部のラインナップとして「パナソニックの内窓」という”どストライク!”のネーミングで高性能な内窓を発売いたしました。
パナソニックの内窓は、とあるメーカーとの共同開発商品で内窓としての基本ポイントを押さえつつも、「個性と他社内窓にはない特性」を持つ内窓と言えるでしょう。

ガラス窓リフォーム専科(有限会社丸正屋 )では、発売当初より検証を重ね、様々なお問い合わせやご相談に対して適する素晴らしい製品と、質の高い施工で随一の「QOL」の頂点を目指しております!

 

パナソニックの内窓の特徴は

パナソニックの内窓の特徴をご説明する上で、窓バリエーションや組み合わせガラスといったありふれた情報はあとからご説明とさせていただきます。
私たちはパナソニックの内窓の中身と構造を比較・研究した上での特徴(他と違うメリット)をご紹介させていただきます。

その1 隠れた強靭な部材で防音効果が高い

 

2026.03.16

先進的窓リノベ2026事業

先進的窓リノベ2026事業について

2022年より始まりました国の補助金制度、「住宅省エネ2026キャンペーン」が今年も始まりました。
住宅省エネ2026キャンペーンは国土交通省、経済産業省、環境省の三省連携で取り組まれる事業で、それぞれの取り組む住宅省エネリフォームを支援する補助制度です。

 

本制度は以下の4つで成り立っています。
・先進的窓リノベ2026事業
・みらいエコ住宅2026事業
・給湯省エネ2026事業
・賃貸集合給湯省エネ2026事業

 

中でも省エネの柱となる、開口部(窓・ドア)に特化した制度が「先進的窓リノベ事業2026」
開口部(窓・ドア)と他部位を併用する制度が、「みらいエコ住宅2026事業」です。

 

他補助金との併用できます

先進的窓リノベ事業2026は、地方自治体などの他補助金制度と併用可能です!
過去事例ですと、以下の補助金制度との実績が多数ございます。

・東京都「既存住宅における省エネ改修促進事業 (高断熱窓・ドア)」
・神奈川県「既存住宅省エネ改修事業費補助金」
その他、地区町村の補助金など
東京都内(世田谷区、中央区、墨田区、江東区、新宿区など)多数あり
宮城県内 せんだい健幸省エネ住宅補助金など
愛知県内 住宅等の脱炭素化促進補助(太陽光発電・断熱窓改修)など
新潟県内 新潟市健幸すまいリフォーム助成事業など

 

国補助金の目的とは!

先進的窓リノベ2026事業は高断熱窓の導入支援することで、2030年度の温室効果ガス46%削減と2050年カーボンニュートラル実現を目指しています。
また先進的な高断熱窓の普及は、質の高い暮らしとウェルビーイングを加速し、経済成長とくらし関連分野のGXを加速も実現するでしょう。

 

先進的窓リノベ事業2026

先進的窓リノベ事業2026は、特に高いレベルの断熱窓・ドアを対象とした補助事業です。

■名称   断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業
■対象工事 開口部の断熱改修リフォーム
■予算枠  1,125億円
■対象   既存の戸建、集合住宅及び併設する事務所、病院、学校(小中高)など
■補助額  建物と工事種類、グレード、大きさにより規定
■上限額  住宅の場合 100万円 / 非住宅の場合 1,000万円(建物による)
■条件   期間内に対象となるリフォーム工事を行い、補助金額が5万円以上となること

 

補助対象工事とは

補助対象工事は、基本的に以下の4種類となります。
いずれも国の規定するグレード(A、S、P(SS))認定された製品を使用する事が条件です。
認定製品は多種多彩、またメーカーによっても組み合わせガラスなどが異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
工事種類

内窓設置・・内窓製品を追加する工事です
外窓交換・・既存窓を交換する工事です
ガラス交換・・ガラスのみを交換する工事です
ドア交換・・玄関ドアなどを交換する工事です(注記)

※注記・・対象のドアは外部から施錠できる建具とし、また他の窓の工事と同時契約のみ対象となります

 

内窓設置の補助金

ポイント!)内窓設置による断熱効果は非常に高く、認定製品を選べば既存の状況を問わず”ほとんど簡単申請”できます。

内窓設置の対象製品は、基本的に国内で販売されている全ての製品です。
先進的窓リノベ事業2026では、Sグレード、P(SS)グレードのみ補助対象となりますのでガス入りペアガラスや真空ガラスなどとの組み合わせをご検討ください。

 

戸建て住宅と、併設する非住宅建築物など(延べ床面積240㎡以下)内窓戸建て

 

低中層集合住宅と、併設する非住宅建築物など(延べ床面積240㎡以上)内窓マンション

当社では、様々なバリエーションの内窓製品を取り扱っており、お客様のご要望に応じてご提案を致しております。

(1)防音性能を最優先したい場合!・・・内窓の気密効果の高い製品をご提案
(2)断熱効果を最重視したい場合!・・・樹脂より無垢材の内窓など素材を含めたご提案
(3)コストを最優先にしたい場合!・・・あらゆる製品よりよりコスパに優れたご提案
(4)賃貸など耐久性が優先の場合!・・・構造や特性からより優れた製品をご提案

 

外窓交換の補助金

ポイント!)一重窓構造の場合、最低でも樹脂アルミ複合サッシ+ガス入りトリプルガラス仕様など「ハイスペック窓」のみ申請が可能です。

外窓交換の対象製品は主に、各サッシメーカーより販売されている「カバー工法」による簡単窓交換リフォーム製品がオススメです!
「はつり工法」とよばれる外壁を壊して交換する手法もございますが、構造躯体へのダメージや防水性、周辺復旧などの関連コストを考えますと補助金も低くトータルコストはあがります。
先進的窓リノベ事業2026では、Aグレード、Sグレード、P(SS)グレードが補助対象となりますので、最低ライン「アルミ樹脂複合サッシ」+「ガス入りトリプルペアガラスや真空ガラスなど」との組み合わせをご検討ください。

 

戸建て住宅、三階建て以下マンションと併設する非住宅建築物など
<カバー工法の場合>
外窓交換

※四階建て以上のマンションや、併設する非住宅建築物などは補助金額がおよそ120%アップしますので、お問い合わせください。
※はつり工法の場合、補助金額はおよそ30〜35%程度低くなります。

 

ガラス交換

ポイント!)今回ガラス交換での条件を満たすには、既存建具(サッシなど)が樹脂または木製であること、またNSGスーパースペーシアなどの極めて高性能なガラスとの組み合わせが必要で条件に合致できる住宅は限られます。

先進的窓リノベ事業2026にて、ガラス交換での申請は戸建て・マンション問わず限られた条件となります。
ガラス交換で補助金申請をご検討の場合には、別途ご案内の「東京都補助金制度」や「神奈川県補助金制度」などとあわせてご提案させて頂きますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。ガラス交換

また、その他部位(壁、床、天井の断熱や設備)との「複合工事」の場合には、みらいエコ住宅支援事業の方で申請できる場合がございます。
詳しくはお問い合わせくださいませ。

 

丸正屋フリーダイアル

 

2026.03.07

神奈川県窓補助金2026年情報!

神奈川県窓補助金

2026年も補助金がありそうです!

当社も大変お世話になっております、神奈川県の補助金制度ですが、本年度も行われる見込みの情報を得まして、速報としてお伝えいたします。


ただし、令和8年3月3日での情報のため確約は出来ません事をご了承くださいませ。

 

 

2026年分の神奈川県補助金について

2026年の神奈川県の窓補助金制度、脱炭素戦略本部室「既存住宅省エネ改修事業費補助金」(過去名称)は新年度予算に盛り込まれており、昨年同額の予算枠を確保している様です。
予算枠には約6,000万円盛り込まれており、令和8年3月末頃、議会決議をもって決定いたします。
過去を基準とした「例年」の傾向を考慮致しますと、上限額20万円として、300~400件程度の公募が採択されるではと予測しています。

 

 

重要 必ずお読みください

以下、全てのご説明は昨年度2025年をベースにしたご説明資料です。
例年の傾向と弊社の経験値より、昨年度を踏襲した内容を予測しご説明する資料であり、2026年度の事業内容を確約するものではございませんので、ご了承の上ご参考にされてください。

 

 

本制度の目的について

神奈川県環境農政局脱炭素戦略本部室にて行われる本事業は、「住まいの省エネルギー化」による温室効果ガスの削減、脱炭素のポリシーの上行われますので、対象となる製品はが基準になります。
例えば、内窓の設置による断熱化、省エネでありましても一定以上の省エネガラス(Low-eや真空など)を組み合わせた製品のみ申請対象となります。逆に防音目的に徹した仕様の内窓の場合、申請対象外となる場合もございますので、ご相談くださいませ。

 

 

神奈川県の補助金制度は毎年大人気!

神奈川県の補助金制度は、国や東京都に比べると例年短期間に応募終了となるケースが続いていますので、ご検討のお客様は少しでもお早めに丸正屋までお問い合わせください。

 

有限会社丸正屋 フリーダイアル 0120-741-599
または丸正屋補助金担当者 090-9303-7486
尚、お問い合わせお時間は9:00~19:00にてよろしくお願いいたします。

 

人気の理由は、窓の断熱化は必須工事であり、対象工事の種類が豊富な事、対象製品の断熱基準の範囲が広い事、部屋単位などの制限がない事、補助率が高めな点(費用の1/3または上限20万円の低い方)です。
実質の公募開始から、早くて1ヶ月~1.5ヶ月以内に終了となっている場合が多いです。

 

 

対象の工事

窓の断熱化が必須工事となります。
以下何の場合でも、国補助金において補助対象製品として登録されている窓、ガラス及び断熱材が対象です。詳しくはお問い合わせください。

  1. ガラス交換(ペアガラスや真空ガラスなど)
  2. 内窓の設置(内窓プラスト、MOKUサッシ、インプラス、ウチリモ、AGCまどまど、パナソニックの内窓、プラメイクEⅡなど)
  3. 外窓交換(今のサッシごと交換)

その他、玄関ドア、壁、天井、床の断熱化も同時施行で対象となります

 

 

 

国補助金との併用もできます

現在行われております、先進的窓リノベ事業2026との同時申請も可能です!但しその際、それぞれの補助金制度の規定に準ずる製品グレードである事、また種々の申請条件を満たす事が必須となります。詳しくは現地調査の上、正しく確認が必要となります。

 

 

申請の手順と時期、流れ

先進的窓リノベ事業2026などの様に、「工事を行なった後から申請」ではなく、事前申請、審査期間(2~4週間程度)、交付決定通知書到着の後、工事実施となります。
また事前申請には以下の種々の書類の作成も必要になります。

  • 交付申請書
  • 事業計画書
  • 見積書の写し
  • 住民票
  • 建築図面
  • 登記事項証明書の写し
  • 耐震基準適合証明書の写し
  • 該当箇所の施工前写真  など

 

事業の手順と時期(予測)
令和8年3月末日  2026年本事業の有無の発表
令和8年4月上旬頃  神奈川県ホームページにて公開
令和8年4月下旬~5月上旬  事業の募集開始
令和8年5月下旬以降  順次交付決定通知書の発送、工事実施

 

 

2026年神奈川県補助金制度のまとめ

ここまで過去の神奈川県窓補助金制度をベースに、2026年の実施へ期待を込めご説明して参りました。
未発表での本ページ作成の理由は、例年事業開始前から、神奈川県の窓補助金を切望されているお客様が多いためです。
現在、丸正屋にも開始次第進めたいというお客様がいらっしゃいます。

本ページが、脱炭素、省エネによる温室効果ガスの削減にわずかでも寄与する事、また多くの方々へ窓、開口部からの熱の浪費が起きている事、そして住まいの快適さの重要ポイントである不要な騒音の侵入源になっている事が伝わり、住まいがさらに快適になることを祈念しています。

丸正屋フリーダイアル

 

 

2025.10.01

内窓用換気ブレス「内窓ブレス」

内窓ブレス

株式会社佐原 内窓ブレス!

今回は、株式会社佐原の製品名、「内窓ブレス」のご紹介です。
内窓ブレスとは、内窓を設置する時に”同時に”設置できる、換気ブレスのようなものです。

 

「ブレス」と呼ばれる所以は、言葉の意味の通り”「呼吸」や「息継ぎ」”のことで、この内窓ブレスを通じて、内外の空気が通過する機能を持っています。と言いましても、主には給気の役目であり、屋外から室内へ空気を取り込む目的として使用されます。

最近の住宅アルミサッシ、ビル用アルミサッシにもオプションとして同様の部品が用意されており、建物の換気構造によって採用される場合があります。

この換気ブレスは従来は、高度成長期に急激に普及した団地型集合住宅に採用されており、その時はこの様なスリムでスタイリッシュなタイプではなく、「換気小窓」とよばれる横にスライドする引手小窓がメジャーでした。
その進化型が換気ブレスであり、内窓用の内窓ブレスということになります。

「メーカーカタログより抜粋」
樹脂製内窓に取り付け可能な自然換気装置です。
「内窓ブレス」はリフォームで人気のある内窓と組み合わせて使用する給気ブレスです。お住まいでお困りの暑さ・寒さ・結露・騒音を内窓リフォームで解決して計画的な換気をする窓にできます。

 

換気窓付き

どういう場合に内窓ブレスが有効?

本来、内窓を設置する目的として「断熱や防音」が主たる目的となります。
その時、内窓ブレスから冷気や騒音が漏れるのでは?とご心配になるかもしれません。

究極にはその観点もございますが、心配ご無用。
内窓ブレスの最大のポイントは薄型設計、開閉にてピッタリと閉まるため内窓のピッタリ感の邪魔をすることはありません。
特に今回は、防音対策がメインの内窓設置でしたので、高気密ナンバーワンの内窓プラストに防音合わせガラスを。
そして何より、外窓との距離を稼ぐことで実質「音量感」を演出する周波数の大きな防音効果が実現しました。

 

今回、内窓ブレスの設置を含めた内窓のご依頼を頂きましたお客様のご意向として、『断熱と防音性を高めた上で、さらに換気効率も落としたくない!』とのご要望にて、対応させて頂きました。
設置後のご感想も『Great!』を頂きました!
ありがとうごいざいます。

住まいには、一般に三種類の換気種類があります。

・「第一種換気」
・「第二種換気」
・「第三種換気」

今回のお客様のお住まいは新築で、「第三種換気」のため、強制排気に対する給気口として既存のアルミサッシにも換気ブレスがついておりました。
最近の傾向といたしましては、壁に直径100mmの給気口レジスターを設置するよりもアルミサッシから給気する手法が増えている気がします。

ただし、これは防火の関係もございますし、外壁のベントキャップに防音フードを設置することで様々な対策が可能ですので一概に「どちらの方が良い」というわけではございません。

 

カラーバリエーション

内窓ブレスの種類と仕様

内窓ブレスの厚みはおよそ3センチ、とてもスリムなイメージです。
そして仕様ですが、4タイプございます。
先づ、開閉方式が二種類、手動開閉式と、温度感知式です。
この選択は間取りと居住人数、また空調システムと湿度によっても変わりますので、私ども専門店へご相談ください。

また防音タイプとして開放時、約2dBの消音効果の見込める「吸音式」がおすすめです!

また、内窓ブレスの気密性能はJIS A-4等級線をクリア。
これは窓をしっかり閉め切った時の気密等級と変わらないレベルなのは安心していただけるポイントです。

さらにカラーは5色ご準備。
今回の内窓プラストのアイボリーホワイトに限らず、あらゆるメーカーの内窓の枠色にマッチする仕様となっております。

完成内窓ブレス

内窓プラストと内窓ブレスの完成

こちらはお二階のバルコニー側窓です。
窓が大きいせいもあり、内窓ブレスはあまり目立たない感じで仕上がりました。
内窓ブレスの厚み(高さ)は3センチだけなので、縦波である音の侵入にも懸念は少ないでしょう。

内窓による防音効果を求めつつも、換気もできる安心の両立ができ、お客様もお喜びいただけました。
今回、北関東エリアのお客様でしたが、ご要望にお応えできて良かったです。

また内窓ブレスは、以下のあらゆる各内窓に組み合わせできます!

・大信工業 内窓プラスト
・AGC まどまど
・ウッドワン MOKUサッシ
・YKK プラマードU
・LIXIL インプラス
・三協アルミ プラメイクEⅡ

最後に、内窓ブレスの開閉できる通気口をご紹介して締めくくりとなります。

 

開閉部分

内窓を設置しつつも、換気手法を残したい場合にはご検討くださいませ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ご依頼、ご相談は以下までよろしくお願い致します。

 

丸正屋フリーダイアル

2025.09.17

丸正屋オリジナル 黒い内窓「BLÄK」

黒い内窓

丸正屋の黒い内窓「BLÄK」(ブラック)

先づはこちらをご覧ください→

当社が長年「内窓リフォーム」を通して、断熱、防音、省エネ、結露対策などに向き合う中で、数えきれないほどお客様より熱いご要望を頂いてきました『インテリア性』

 

「枠の色はこの中から選ぶの?」

「どれも微妙で決められないなぁ」

「樹脂製だとやっぱり質感がちょっとね・・。」

「もっとおしゃれでカッコイイ内窓ない?」

「黒い枠の内窓がいいんだけれど・・・・・。」

 

正直、内窓を取り扱う私ども丸正屋も、そう思っていました。

『漆黒の様で質感が素晴らしい内窓をつくりたい』

多額の先行投資になるが、型材を特注してつくってもらえないかメーカーへ折衝したり、またあらゆる技法にて製造ができないか試行錯誤をしてきました。

 

そして・・・。

 

私たちの想いは、とあるお客様の熱意あるお言葉をきっかけに、初めて本気で取り組んだ結果、本当に素晴らしい「黒い内窓」が完成したのです。

お客様『このリビングの窓に、黒い内窓をどうしても持ってきたいんだ。どうにかチャレンジしてみて!』

丸正屋『はい!お時間をください!!』

 

黒い内窓インテリア

黒いだけではない唯一無二

そして完成した黒い内窓に、私たちは「BLÄK」(ブラック)という名を与えました。
色違いなだけではない、特別な仕様を加味し、完成度は抜群です。
もう、妥協した内窓選びは終わります。

そして、「BLÄK」(ブラック)の完成により、無限に広がる可能性を感じ、見出しました。

 

それが「MARUSYOYA  EXCLUSIVE」
(マルショウヤ エクスクルーシブ)

 

完全オーダーメイドで、お客様のご要望に応じてお好きなカラー、素材、バリエーションで素晴らしい内窓を製作できます。


この黒い内窓「BLÄK」(ブラック)の完成に、絶対に譲りたくなかったのは、『気密性能』です。
断熱を基本に検討される事の多い内窓ですが、防音としての目的のお客様も同じくらいいらっしゃいます。

各社内窓のカタログやホームページによりますと、ペアガラスや防音ガラスなどのバリエーションがあり、そのガラスの特性により体感する性能が異なる様に見えますが、そもそも内窓製品(枠)自体の「密閉感」が完璧でないと、熱は逃げ、音は伝わってしまうということが、真実なのです。

ですから、黒い内窓「BLÄK」(ブラック)は簡単設置!の様な”お気軽スタイル”ではなく、窓枠の誤差や歪みを補正した上級施工が性能を発揮するのに必須となります。

ブラックという色と質感にこだわっただけでなく、最高気密にチャレンジした内窓ということができます。

インテリア製はもちろんのこと、内窓のある暮らしの素晴らしさを是非!ご体感ください。

 

内窓BLAK

 

黒い内窓「BLÄK」(ブラック)の特徴

丸正屋オリジナルの黒い内窓BLÄK(ブラック)は、一般的な内窓製品同等の組み合わせガラスはもちろん、さらなる高性能ガラスとの組み合わせも可能です。

・複層ガラス 総厚20mmの複層ガラスまで適合できます(一般内窓は18mmまで)

・防音合わせガラス 最大16.8mm(JIS T-4ランク)まで適合でき、最強の防音を実現

・真空ガラスシリーズ NSGスペーシアシリーズ、AGCフィネオシリーズ各種適合できます

・もちろん単板ガラスとの組み合わせもできます

・その他丸正屋オリジナル商品もお打ち合わせ時にご相談ください。

 

>基本仕様
引き違い窓 二枚建、三枚建、四枚建 ※変則も対応可能です

>補助金制度への対応
各種対応可能、申請できます(組み合わせガラスによる)

 

内窓の気密性能比較

気密性能が居住空間を決めます

住まいは全ての方にとって、大切な場所です。

 

丸正屋フリーダイアル

 

 

 

 

 

2025.09.11

内窓プラスト製作限度を超えた事例

内窓プラスト施工前

高層階マンションにて特大の内窓プラスト

今回は特大サイズの大信工業内窓プラストの施工事例のご紹介となります。
窓全体のサイズは、幅4.1m、高さ2.5mとご訪問時、その迫力に圧倒されました!

様々な内窓がございますが、各メーカーともに、また内窓プラストの場合でも「製作限度」とよばれる製作できるサイズの範囲がございます。
最小サイズは一番小さくつくれる大きさ、また最大サイズは最も大きくつくれる大きさであり、内窓プラストの引き違い窓の場合、タイプ別に設定がございます。タイプ別に最小最大サイズが異なるのは、部材の強度、部材の製造限界、また内窓プラストとして十分な性能を発揮するのに限界があるためです。

今回は、最も大きく、重量に対する強度のある内窓プラストHT型、アイボリーホワイトをご提案、ご採用頂きました。

 

内窓プラスト引き違い窓のタイプとは

大信工業内窓プラストの引き違い窓には、目的、仕様、耐久性などに合わせ、現在4種類のタイプがございます。

・KR型 狭い窓枠にタイプできるスリムタイプ。主に断熱目的に仕様される事が多いです。

・NTR型 標準仕様枠でありながらブロック型下レール構造により結露受けとしても仕様できるタイプです。

・NT型 断熱から防音まで、幅広いサイズに適合できるオールマイティ。内窓プラストのベーシックです。

○HT型 NT型の発展型で下レールにポリカレールで強化したタイプ、最大サイズと高重量に適合できます。

今回、上記のHT型を選定し、またHT型でも製作限度を上回るため、窓枠を造作加工する事でHT型の製作範囲(高さ2430mm)に収まる様、工夫いたしました。

その最、できる限り意匠性に拘り、変則二枚建、木材の加工品の製作、そして化粧加工、また上下のバランスと既存窓枠との取り合いを工夫し、素敵なお客様のマンションにマッチする様、拘りました!

以下内窓プラストHT型の製作範囲をご紹介致します。

 

上記品種表の通り、内窓プラスト引き違い窓には、二枚建〜四枚建までありますが、気密性能に拘りますと以下の性能になります。

 

気密性能の比較

四枚建で設置  <  (二枚建+二枚建)で設置

 

今回、窓枠の幅も4.1mと、HT型の製作範囲を超えており、内窓プラスト一窓として製作できません。内窓プラストの四枚建も優れておりますが、「合掌型」の部分にかかる「圧力・固定力」は気圧に勝る事がないため、一つの窓としては「二枚建+二枚建」がいわば最強となります。

連窓方立を使い、二窓合体させ、幅・高さ・対角線の誤差も全て調整の上、完成となりました。

 

 

今回ご依頼のきっかけ

今回のお客様からのご依頼のきっかけは、以前住んでおられました都内のマンションにて「車の防音対策の目的」で、内窓プラストをご依頼いただいていた事でした。

設置後の防音効果の高さと、出来栄えのご満足より、今回もご依頼をいただく事ができました。

再びご依頼をいただけるということは、私どものご提供させて頂いておりますお仕事にとって何よりの光栄であり、感謝でしかありません。

今回のご相談のご依頼は、「電車の防音対策目的」という事、またご入居前までにというお急ぎであった事、さらにお客様もエレベーターに入るかとご心配されるほど大型の窓であったため、大至急の運びでご要望にお応えする事ができました。

お客様がご相談時にご心配されておりました、千葉県内での対応はもちろんの事、大きさ的な懸念、仕上がり、そして何より「防音効果」にも「十分静かになり問題なく満足です!」と、前回のご感想も踏まえて

「やっぱり、内窓プラストいいですね!!」

と最高のご感想を頂きました。

 

内窓プラスト完成

 

内窓プラスト施工手法の工夫と検討

今回、窓のサイズの高さが2.5mもあったため、お客様がご心配されていた様に、やはり搬入方法がいちばんの検討事項でした。通常のエレベータには、概ねどのマンションでも使用されている建具など(ドア、ガラス等含む)搬入できる様考慮されている事が多いですが、今回は、エレベータ内のストレッチャー扉を開放しても、搬入できない状況でした。

今回、「中桟部材」というガラス障子にはめ込み、ガラスを上下に分割する手法で設計・施工を行いました。
中桟と言いますと、現行のマンション・戸建てでは使われる事が少なく、一枚ガラスの方が見た目が良いとのご意見もございますが、これほどの高さがございますと、バランスによっては悪くなく、逆に今回のお客様からも「見た目が綺麗です」と気に入っていただけました。

またここまで大型の開口部となりますと、大工さんの良し悪しに関係なく、窓枠に誤差や歪みといった「場所による寸法の差」は避けられません。

内窓プラストのメーカー設計基準としましても、幅が〇〇mm、高さが〇〇mm、対角線が〇〇mmまで・・とこの程度のまでの誤差・歪みなら「枠が誤差を吸収する」かの様な、「納まり猶予」がありますが、これは逆に言いますと、「図面上パーフェクトな気密」(理想)に対して、「少し逃げ道をつくる」事であり、丸正屋の目指す「THE こうであるべき設置精度」との乖離があるのも事実です。

 

素晴らしい窓をできる限り素晴らしくつけたい

 

という私たちの想いは、何よりも譲れない点です。

私たち丸正屋は、いつもこの不動の想いでお仕事に取り組んでいる事で、また私たちを必要としていただけるお客様に巡り合っているのだと感じています。

内窓プラスト完璧に仕上がりました

私たち丸正屋のお仕事は、窓のリフォームです。

その中でも「内窓プラストによる住まいの気密性能の向上」は、譲り難い私たちの目標でもあるのです。

もちろん、内窓プラストに限らずAGCまどまどや、LIXILインプラス、YKK プラマードU、パナソニックの内窓、MOKUサッシ他、全てのメーカーの内窓製品を取り扱っておりますが、日本の住まいの弱点は窓であり、住まいの気密です。

 

「必要な方へ必要なものを」もモットーに、今日も一つ一つ目の前のお仕事に真剣に向き合い、お客様が笑顔になるお仕事ができたら私たちは心から幸せです。

いつでもお気軽に、ご相談いただける会社を目指し、またどんなに遠くても、可能な限り私たちの信じる、「これぞ真の仕事だ!」を突き進むのみです。

丸正屋フリーダイアル

2025.09.09

AGC真空断熱ガラス「FINEO」(フィネオ)

AGC真空断熱ガラス「FINEO」(フィネオ)新発売

AGCの真空断熱ガラス「FINEO」(フィネオ)です

2025年期待の次世代、超断熱ガラスがAGC株式会社より発売されました!

従来から大好評でありました、日本板硝子株式会社「真空ガラススペーシア」に対抗・凌駕する高断熱性能を有しております。

その名は、AGC真空断熱ガラス「FINEO」(フィネオと呼びます)。

 

<この様な方へオススメ致します!>

戸建てマンション問わず、住まいの断熱化、省エネ、窓ガラスの結露防止、真空構造による遮音効果もあり、また内窓への組み合わせとして、是非ご検討くださいませ。

 

 

AGC真空断熱ガラス「FINEO」(フィネオ)の構造

真空断熱ガラスフィネオ構造

 

真空断熱ガラス「FINEO」の構造は、複層(2枚以上)で中空層が真空である事です。

従来の断熱ガラス(ペアガラスと呼ばれるもの)は、中空層(ガラス間のしくみ)が、空気やガスでした。

熱の伝わりは、『伝導・対流・放射』の三原理。

空気やガスの中空層の場合、その気体の動きにより断熱性能に限界がありました。

また間が気体という点が音の伝わりを助ける作用で、遮音効果が低いというウィークポイントもありました。

昨今流行りのトリプルペアガラスでも、その点は変わりません。真空構造の真空率はとても高く、合わせガラス同等の損失のない究極のガラスです。

 

 

『そもそも高断熱とは・・』

建築業界、ガラス業界でよく言われる断熱という言葉ですが、改めてご説明いたしますと以下のような「効果」がございます。

 

熱とは、熱エネルギーを持っている状態です。お湯を沸かすには熱を加えて温めます。そしてその熱は伝わり失われるのでそれを防ぐ事が断熱です。

例えるのなら、冬場ホカホカ肉まんが冷めないように「保温する」状態のことをいいます。

夏場は、アイスクリームが熱気でどんどん溶けてしまいます。それを防ぐには熱気が伝わらない様に冷凍庫などへ入れて「熱から影響を受けない様に保つ事」です。

住まいでも同じ様に、冬場暖かさを保ち、夏場涼しさをキープするのが「断熱効果」です。

一年を通して快適に過ごすため、また省エネ効果でコストを抑えるために窓という熱のウィークポイントを、AGC真空断熱ガラス「FINEO」(フィネオ)で解決しましょう。

 

AGC真空断熱ガラス「FINEO」(フィネオ)の種類

 

基本品種は、二種類ございます。

・「FINEO」(フィネオ)

___Ug値 0.87W/㎡K

___性能イメージ  ガラスの至高★★★★

 

・「FINEO49」(フィネオ49)

___Ug値 0.49W/㎡K

___性能イメージ  ガラスの極限★★★★★★

 

違いは組み合わせるLow-eガラス(低放射コーティングガラス)の違いと、真空層を支えるピラー(柱)の間隔により、究極に至極を極める性能が異なります。

日本板硝子の真空ガラススペーシアよりも、さらに上の断熱性を実現してるのは、真空層を支えるピラー(柱)の材質と硬度の違いにあると丸正屋は見ています。

その理由は、ガラスを高い周波数で共振させた時の周波数に違いがあるためです。

(※参考・・・一般的な従来のペアガラス Ug値 2.5〜3.3W/㎡K程度です。)

ガラスの断熱性能は、熱貫流率と呼ばれるUg値という数値で表されます。

熱貫流率とは、「熱の伝わりやすさ」を数字で表したもので、当然小さい方が高断熱になります。

数値で見てもイメージが湧きにくいと思いますが、FINEO49のスペックは、戸建て住宅の壁とほぼ同等。

冬場暖かい室内で、「壁が寒いな!」と感じることはまずないでしょう。

その観点より、「FINEO」も「FINEO49」もどちらを選んでも快適な住環境にベストな省エネガラスであると言えます。

 

AGC真空断熱ガラス「FINEO」(フィネオ)のタイプ

赤丸の厚さ6ミリのタイプは、戸建て住宅、マンションともに基本的には入替え可能とお考えください!

上記に二種類のFINEO(フィネオ)の品種表をご紹介いたしました。

光学的性能、熱的性能、遮音性能、許容荷重などご確認いただき、ご採用の目安にされてください。

 

  • ポイントは可視光線透過率が高く、一枚ガラス同様に透明に近いこと。
  • 次に日射の取得率により、FINEO、FINEO49を選択する事で理想的な効果が得られる事。
  • そして、真空構造ゆえ共振がなく遮音効果が高い事、そして風圧にも強い事です。

 

 

FINEO(フィネオ)は建物を選びません!

 

内窓への組み合わせも可能ですので、FINEO(フィネオ)の性能を最大限発揮できる内窓をご相談ください。

厚さ10ミリのタイプは、高層マンションやとても大きい窓など、強い風圧がかかる建物や窓へ採用する仕様です。

詳しくは板厚シュミレーションと呼ばれる計算にて、建物・窓ごとに採用可否を検討してゆきます。

詳しくは、ガラス施工専門の丸正屋へご安心にてご相談くださいませ。

 

 

AGC真空断熱ガラス「FINEO」(フィネオ)の価格

AGC真空断熱ガラス「FINEO」(フィネオ)は高級なガラスですが、壁と同等の断熱効果である「FINEO」のある生活は格別なものになる事でしょう。

 

真空断熱ガラス「FINEO」「FINEO49」のガラス材料費価格は、以下の通りです。

基本的には、面積単価といい、発注するガラスの実際のサイズから面積(㎡)を出して計算して算出します。

 

取替え工事にかかるその他経費

真空断熱ガラス「FINEO」へ交換する場合、FINEOガラス材料費以外に別途以下費用がかかります。

『ガラス工事費』(概算となります)

目安¥20,000〜30,000(税別)/1窓あたり

※窓の大きさや、施工方法、所要人数等によっても異なります

『副資材」(概算となります)

目安¥10,000〜¥20,000(税別)/1窓あたり

※専用硬質グレチャンやシーリンング仕上げ資材など

『物流経費』

目安¥20,000(税別) ※数量により異なります

※メーカーからのパレット梱包配送費、代理店からの運搬費

『既存ガラス廃材処分費』

目安¥2,000(税別)/枚程度 ※サイズ、品種により異なります

『現場調査費、運搬費、搬入費』

都度、誠実にご案内させて頂きます

『その他』

※場合により設計費用がかかる事がございます

 

AGC真空断熱ガラス「FINEO」(フィネオ)のお問い合わせはこちら

以下バナーをクリック!お願い致します。

お問い合わせフォームが立ち上がります。

FINEOお問い合わせ

簡単なご相談も導入へのご案内はもちろん、ガラスの選び方や比較、内窓とどっちがいいの??など懇切丁寧に対応させていただいております。

また、弊社フリーダイアルでもお気軽にご相談くださいませ。

丸正屋フリーダイアル

 

 

 

 

 

 

2020.07.09

台風、暴風雨、地震に備えて防災安全ガラスのご案内です!

合わせガラスのススメ

近年台風が大型化してきたり、暴風雨などの“記録的”な気象状態が多くなっています。
九州では今月から降り始めた雨が続いていて河川の氾濫、土砂災害が発生しており、更なる被害が増えていて心配です。

 

関東も雨が続いていて、風が強い時間帯もあり、2019年の台風15号、19号が思い出されます。
昨年の台風は特に大きかったので、窓ガラスの破損防止にガムテープを貼られた方も多かったと思います。
台風や暴風雨、地震に備え、窓ガラスの破損防止に「防災安全ガラス」があります。

見た目は無色透明で、普通のガラスと変わりないのですが、側面を見ると違いがわかります。

 

中間膜に効果があります!

安全、防犯、落下防止、飛散防止、紫外線カット、遮音性向上など多機能な合わせガラス。

合わせガラスは、2枚のガラスの間に中間膜を挟み、密着させ1枚にした合わせガラスです。
中間膜が2枚のガラスに圧着しているガラスです。
(2枚のガラスを接着した構造です)

中間膜は主に、PVB膜ポリビニルブチラール 。


ポリビニルブチラールは、強力な結合力、透明性高く、接着の柔軟性、靭性、柔軟性を特徴とする「樹脂」です。
板ガラスに使われる中間膜は一枚あたり、15mill(ミル)と呼ばれ、厚みは0.38mmです。

 

 

万が一破損した場合には破片は飛び散らずに、落下せず、危険が少ないガラスなので、防災以外にも破損の際の安全のためにも採用いただけます。

中間膜が紫外線を99%以上カットしますので家具などの日焼けや変色を防ぎます。

透明度も1枚ガラスとほとんど変わらないので、視界を遮ることもありません。

例)中島硝子工業株式会社 合わせガラス「セイファー」

 

また、不透明には中間膜が乳白色のタイプがあり、トイレや浴室などプライベートスペースの窓に最適です。

例)セントラルガラス 合わせガラス「ラミレックス」

 

台風、暴風、地震災害の備えに入れ替えをオススメしております。

防災安全ガラスは丸正屋へご相談ください!

 

丸正屋フリーダイアル

 

 

 

 

 

 

 

2020.07.01

家の前のバスの車庫の音対策にAGCインナーウインドまどまど 三浦市 戸建て 

AGCインナーウインド「まどまど」std / plus

AGCまどまど

今回は、AGC内窓「まどまど」の設置工事にご訪問させて頂きました。
新型コロナウイルス感染症対策のためご自宅で仕事をすることになり、今まで気にしていなかった日中の車の走行音が気になり始めたそうです。

戸建てにお住まいのお客様の家の前の道路を走る車の走行音に加えて、家の前にはバスの車庫があり、バスの出入りやブザー音などが鳴っていました。

 

まどまど施工前の状況

お仕事にお使いのお部屋にAGCインナーウインドまどまどを設置させて頂きました。

お部屋には掃き出し窓の他に立て滑り出し窓が2窓ありました。

こちらの窓は使用頻度も少ないため、防音性を重視してFIX窓(嵌め殺し窓)を設置させて頂きました。
開閉できる構造の窓より固定式の窓の方が気密性が高く、防音性が優れています。

 

まどまど施工後の状況 プレミアムホワイト色

AGCまどまど設置後の室内は、私たちも驚くほど気になっていた音は感じなく変化しました。

これは、AGCまどまどのアルミフレームによる剛性と、気密性能の向上、そして外窓と内窓の間の空気層の恩恵です。

 

お客様のように新型コロナ感染症の影響で在宅の時間が増えた人が多くなっています。
それに伴って、今まで気にしていなかったご近所の声や生活音、車や電車の音など、外から家に入ってくる音。
また、子供の声や楽器を演奏する音など家の中から外に漏れてしまっている音もあり、

 

家に居る時間が増えた事で様々な音に気付くようになりました。
色々な音への対策として窓に防音内窓を設置する方法があります。

窓へ防音内窓を設置する事でお部屋の環境が変わります。
各種補助金や助成制度のご提案もお任せください!

 

AGCまどまどは素晴らしい内窓と自信を持ってオススメできます。

防音内窓は丸正屋へご相談ください。

丸正屋フリーダイアル

2020.05.28

夏の日差しの暑さと冬の隙間からの寒さ対策に 内窓プラスト 世田谷区 マンション

夏の暑さ対策に内窓プラスト!

内窓の設置工事にご訪問させて頂きました。
寝室のお部屋には腰高窓が2窓と小さな換気用の滑り出し窓がありました。

壁の2面に窓があるため夏には日差しが入り込み暑くなり、
冬にはお部屋の暖かさが逃げ、冷気が入って来てしまっている状態でした。

築年数も経たれていたため、既存アルミサッシの気密性も悪くなっているようでした。

気密性能の低いアルミサッシ

 

今回、窓の気密性を上げるため、高気密な内窓製品、大信工業「プラスト」を取り付けさせて頂きました。

大信工業内窓プラストは、国内販売およそ10種類の内窓の中でも、ダントツ!に気密性能が高く、評判の内窓です。
極寒値の北海道では、内窓(二重窓)のことを、「プラスト」と皆が呼ぶほど、知名度はメジャーです。

今回の内窓プラストには複層ガラスの中でも断熱効果の高いLowーe複層ガラスの組み合わせでご案内しました。
日本板硝子 高性能複層ガラス ペアマルチスーパーです。

 

内窓の断熱効果に期待十分!

現在、心地よい春の季節ですので、断熱の効果(暖かさの違い)が感じられるのはまだ先になりそうですが、

マンションは都道沿いに建っているため交通量が多い場所で、交通騒音も気になっていたところ、プラストの設置後はあまり気にならなくなったとおっしゃって頂きました。

 

組み合わせたガラスは複層ガラスなので、遮音の効果はそれほど高くない無いのですが、プラストの気密性の高さにより、窓に隙間が無くなったため遮音の効果も感じられました。

 

高気密が防音のポイント!

 

内窓は【防音対策】と【断熱対策】の2つの対策に分かれることが多いのですが、

【防音対策】向けのガラス自体には断熱効果は低く、【断熱対策】向けのガラスには防音効果は低めとなります。

 

しかし、内窓の設置により窓が二重構となり、窓全体の気密性が上がるため、両方の効果が向上します!

 

防音、断熱の対策に内窓はいかがでしょうか。

丸正屋へ是非ご相談ください。

丸正屋フリーダイアル

 

 

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